デュアスロン2011年02月08日 21:05

デュアスロンの案内が送られてきてました。

ラン5キロ+バイク30キロ+バイク5キロなのかと思っていたら、実際は、ラン5.4キロ+バイク28.8キロ+ラン5.4キロ。

おいおい、苦手なランの距離が800mも増えとるやん!
普段から走っている人なら、たかだか800mかもしれんが、私にとっては「800mも」である。

ランのコースは、1周2700mを2周します。
2周するということは、周回遅れになるかも・・・
私は調子が良かったときでさえ、1キロ5分ペースで10キロ走れたぐらい。
今なら頑張って1キロ6分ペースじゃないかと思うし、あえて最初はゆっくり走ろうかと考えていたぐらいだ。
そして、早い人は1キロ3分で走る。
集団の後方で、前が詰まった状態になり、スタートが遅れるのを考えると、シャレじゃなくて、周回遅れは有り得る。

たった2周しかしないのに、周回遅れって・・・
まあ、それが実力なんだけど、やっぱりショックだな。

どんなレベルの人が参加するのか分からんが、最初のランで遅れた分はバイクである程度取り戻せるのではないかと考えている。
バイクで時速30キロで走れば、1時間弱。
30キロという距離は全く問題無い。
問題があるとすれば、普通に走っていると、信号やらで止まるので、連続で1時間走った経験が無いこと。
いつもサイクリングロードでやっているように、前を走るロードレーサーをロックオンしながら走ればいいはず。
(私の参加するクラスは、前走者を風除けにするのは禁止されてます)
ランが遅い分、前にカモがいっぱいいるのではないかと期待してます。

2回目のランを走りだすと、足がパンパンになるんで、なんとか誤魔化しながら、2周走り通せれば、ゴールできるのではないかと考えている。



デュアスロン用に購入したのではないのだが、レースにふさわしいホイールが届いてしまいました。
見たら、おいおい貴様、MTBにそれアリか?と言いたくなるようなホイール。
いちおう、MTB用なんだけどね。

でも、自転車は今、パーツ交換の為に自転車屋さんに預け中・・・
パーツ交換間に合うかな~。

東扇島デュアスロンエントリー2011年01月26日 22:34

東扇島で開催されるデュアスロンにエントリーしました。

デュアスロンってのは、トライアスロンのうち2種目を行うやつ。
んで、私がエントリーしたのは、ラン+バイクです。
ランが5キロで、バイクが30キロ、さらにランが5キロ。
うーむ、最後のラン5キロが邪魔。

バイクで30キロは、週末には100キロぐらい走っているんで、全く心配していない。

問題はランだよ、ラン。

いつから走ってないだろう?
ここ1年ぐらいは、走ってないぞ。
大丈夫なのかオレ?

というわけで、久々に走ってみました。
タイムや持久力がどうこうより、まずはランに身体を慣らすのが目的です。
久々なんですが、気のせいか身体が軽い。
自転車に乗りまくってるせいか、前回自分の足で走ったときよりも、5キロぐらいは体重が軽くなってるはずです。

それで軽く感じるのかどうか分かりませんが、意外にいけるんじゃねぇの、オレ様?
と思ったものの、1キロぐらい走ったら、太ももがパンパンにはってきました。さすがに、練習不足。

それでも、信号待ち含めて40分ぐらいは走ってきました。

本番はもっとペースを落とさないと2回目のランがかなり厳しくなるので、自制しながら走る必要があります。



意外に効果があったっぽいのが、通勤時にやっている腹筋に力を入れながら歩くという地味がトレーニング。

腹筋がついてきいたのかどうか分かりませんが、身体の軸を使うとか言う意味がなんとなく分かってきました。
腹筋が使えると、腹筋を身体の中央、つまり重心として考えることが出来るようになります。

どうなるかというと、疲れてきて自分の身体が前後でも左右でも傾いたりすると、腹筋を中心に身体のズレを把握することができるのです。
だからどうしたと言えば、それまでですが、今まで知らなかった感覚を知ることができるのは、面白いです。

練習不足2009年08月09日 22:51

岡山出張に行ってたせいで、塩出し昆布マラソンへのエントリーを忘れてしまい、その代わりにと、夏のクソ暑い時期に開催されるハーフマラソンにエントリーしていたんだが、その事をすっかり忘れてました。

そういや、最近走ってねぇぞ。
しかも、この暑い時期にハーフなんて耐えられるのか?

試しに、ちょっと走ってみたら5キロを30分ぐらい走ったら、もうダメ。
やはり、昼の12時に走るのが問題があったか?
でも、それだけが問題じゃないよな、きっと。。。

泳ぐのに夢中で、走るのをおろそかにしたせいか、それとも単に暑さに負けたのか?

大会まであと2週間。
どうにかなるのか?
ダメな気がするな~。

ダメだからといって、参加しないのは、自分としては許せんよな。

途中リタイア覚悟で、参加するか。



走る能力が散々だと分かったあとで、いつもの町田のプールへと行ってきました。
先週、仕事で練習できなかったせいか、最初の50mはかなりフォームがバラバラ。
もがきながら泳いでるのか、自分でもよく分かりました。

今日は、深く考えずに1200m泳ぎました。
1500m泳ぐことも可能だったんですが、ただでさえ遅いペースが落ちてきて、渋滞の原因になり始めたので、諦めました。

そのあと、太ももの間にブイを挟んで、手の力だけで300m泳いでみました。

意外なことに、ブイを使って手だけで泳いでいる方が、楽に進む気がします。
きっと、普段からキックは推進力として役に立っていないんでしょう。
どっちかというと、足が沈まないための浮力を得るためにキックを使っているんだと思います。
そのため、ブイを使うと足を使う必要がないんで、楽に感じられるのでしょう。

ビンディングペダル2009年08月08日 23:51

ちょっと前に、自転車をオークションでおとしてきたんですが、あいにくとペダルがついてない。

普通の感覚からするとペダルのついてない自転車なんて、ありえないと思うでしょう。
しかし、スポーツ用の自転車にはペダルがついていないことが当たり前だったりします。

というのも、スポーツ用の自転車を買う人ってのは、ある程度になると自分のお気に入りのペダルを持ってるもんです。
だから、ペダルなんて付けられても、外すだけだからあっても困るんです。

パソコンを買い換えても、お気に入りのキーボートとマウスは使い続けるようなもんです。


で、ペダルを買ってきました。
これを機会にビンディングペダルにデビューです。
シューズとペダルがくっつくヤツで、信号待ちのロードレーサーがカチカチ音をさせながら、ペダルをはめたり外したりするアレです。


買ってきたのはスピードプレイという最近、流行のペダルです。
シューズも持ってないんで、一緒にボンドレガーというメーカーのものを買ってきました。

まずは、部屋の中でシューズにクリートというペダルと合体するためのパーツをつけます。
スピードプレイは、クリートの装着が難しいという噂があったんですが、決してそんなことはなく、ビンディング初心者の私でも、直感的にセットアップできました。
普通のビンディングはもっと楽なんであろうか?
当然、微調整はまだだけどね。


とりあえず、ペダルを自転車に組み付ける前に、ペダルtpシューズを素手で合体させてみます。

しかし、固くて入らんぞ。
こんなもんで本当に大丈夫なのか?
いくら素手で押し込んでも入る気配がない。
何か手順がおかしいのか、単純にパワーが足りんのか?

ペダルを雑誌の上に置いて、シューズを履いて軽く踏みつけたんですが、それでも入らん。
先人たちの話では、上から踏みつけるようにすると入るとか。
どきどきしながら、ぐぐっと力を入れると、バチッ!って感じで入りました。
おおっー、入りました。
結構どきどき、するな~。

じゃあ、外すかと思ったら、やっぱり素手では簡単には外れません。
そりゃそうだわな、簡単にはまらんもんは、簡単には外れんわ。

どこまで力を込めていいのか悩みながら、おりゃ!と捻ると無事に外れました。


早速、入手した自転車に付けようかと思ったんですが、まずは乗りなれているボロいマウンテンバイクにつけてペダルに慣れることにしました。

しかし、マウンテンバイクのペダルが固着されてて、全く外れません。
大きめのレンチを持ってきて、ハンマーでぶっ叩くとか、足で踏みつけるとかしないと外れない気がします。

マウンテンバイクに付けるのは諦めて、当初の予定通り、入手したレーシーな自転車に取り付けてみました。

アパートの前で、壁に手をついて、ペダルをはめようとするんですが、はまらん。
どうなっとんじゃい、こりゃ?
静止状態ではめるには、両輪のブレーキをしっかり握って、足を踏み込むようにする必要があるようです。
逆に外すときは、かかとを外側に捻るようにすれば、簡単に外れました。

何度か、外したりはめたりすれば慣れるのかな?


ペダルもさることながら、自転車のライディングポジションが前かがみ過ぎて、かなり不安。
こんなポジションで乗ったことねえぞ。
それに加えて、このペダル。
うわ、危険だ。危険すぎる。
しばらくは、普通のフラットペダルで練習した方がよさげだな。

結局、新しい自転車はまだ一回もまともに走ってない。
うーむ、もったいない。

スイム練習2009年07月26日 22:51

なんだか、最近週末には泳いでばっかりだな~。
と思いつつも、今日も町田の室内プールへと行ってきました。

今日は久々に、国道16号の車道をチャリンコで走ったんですが、あそこはあんまりチャリで走るもんじゃないですね。
車道の幅にあんまり余裕がないんで、走るのに緊張を強いられます。

そして、今日は風がそこそこあって、道沿いにある建物が途切れると、突然横風を受けたり、車の風に煽られたりで、右に左にフラフラしながら走ってました。


肝心の水泳ですが、今日の目的は左手の使い方をよくすることです。
先週までは、左手はほとんど推力になっていなかったので、そこを改善したいと思っています。

事前のイメージでは、右手を水から出す直前に水を後方に押してやると、いい感じに進んでいる気がするので、それを左手でもやらせてみようと考えていました。

しかし、実際にやってみると何かおかしい。
リズムが狂って、息つぎがうまくできん。

こりゃ何事?
とりあえず、分析のために、少し楽な方法で泳いでみた。

分かったのは、左手が身体の真下を通過するあたりで、身体が息つぎの体勢に入り始めている。
そこで、左手で水を押すような動作をすると、左手を水中に残すことになってしまい顔を上げようと思っても、左手はまだ水中なので、顔が上げられずに、困ったことになっている。

原因は分かったが、どう対処したもんやら。

まあ、泳いでいるとあれこれ考える余裕はあんまりないんで、先週までは力なく、真下に下ろしていた左手を、右上から左下へと動かすようにちょっとだけ変えてみました。
これで、ちょっとはスピードがあがったのかもしれませんが、そこのプールで泳いでいな中では、1・2を争う遅さです。

その代わり長時間泳いでいますけど。

今日は、距離を数えられませんでしたが、最初に1時間30分ほど泳いで、その後50分ほど泳ぎました。
少なくても2000mは泳いだと思います。


長時間プールに入っていると、切実な問題が一つ。
それは、ゴーグルの跡が、目の周りについてしまうこと。
そういう跡がつきやすい体質なんで困ったもんです。
しかも、なかなか直らない。
スポーツ用のサングラスでも買ってこようかな、そうすればゴーグルの跡を隠せる気がする。