2008秋ソフトウェア開発2008年10月19日 22:51

情報処理技術者試験のソフトウェア開発を受けてきましたが、こりゃダメっぽいな。

予想外に午前の問題が難しい。
それに比べると、午後の方が気がしたぞ。

午前の問題って、広く浅い知識が求められるんですが、広いのは今まで通りで、ちょっと深くなってる気がする。
試験を解くというよりは、5択の雑学クイズをやらされているような気分だったぞ。

今までは午前は突破しても、午後がダメだったんだけど、今回は午後の出来が良かっただけに、午前のダメっぷりが悔やまれます。



始めて小田急線の愛甲石田駅で下車しました。

降りたのは始めてでも、あじサブレを求めて徹夜で小田原まで行ったときに、駅前は通っているんで、何となく雰囲気は想像がつきます。
深夜に愛甲石田駅の前を通ったんで、はっきりとは分かりませんでしたが、駅前にコンビニぐらいしか無かった気がします。

今日、あらためて観てみると、やっぱり何もない・・・
普通、スーパーぐらいありそうなもんだけど、やっぱり無い。
駅の反対側の出口にあるのかもしれないけど、あんまりそんな気はしない。
246号線と並んで駅があるのに、こんだけ寂しいってのはどういうこと?


試験会場は、愛甲石田駅からバスに揺られて15分ぐらい行ったところにある松蔭大学。
これがまた見事に山の中。マッドサイエンティストが秘密の実験とかやってそうです。

大学内の案内が、またイマイチなんだわ。
受験番号ごとに、何号館の何教室と書いた紙が貼り出してあったんですが、肝心の何号館までどう行けばいいのか、全く案内無し。
職員が一人いたんで、みんながみんなその一人に聞いてました。
なんともまあ、非効率なことをやってくれるわ。

基本情報技術者試験の自己採点2007年10月22日 23:28

先日、行われた情報処理技術者試験(基本情報)の自己採点をやってみました。

終わったことは、どうでもいいやって性格なんで、あんまり採点する気はなかったんですが、なんとなくです。

午前:80問中68問正解(正答率85%)
午後:33問中32問正解(正答率96%)

午前で悩んだ問題は、ほとんど間違ってました。もうちょっと運のスキルを上げなきゃダメですね。
午後は、寝不足で脳内麻薬が出て、解けた気分になってるんじゃないかってぐらいに、調子が良かったんで納得の正答率です。

各問題ごとに配点が変わるんで、なんとも言えませんが、75%以上なら合格ラインだと言われているんで、受験番号さえちゃんと間違ってなければ、合格しちまったようですね。

一夜漬けで勉強したような人間が合格していいもんだろうか?
しかも、前の晩は勉強をあきらめて遊びに出かけてたし。
いちおう、遊びから帰ってきてから、当日の朝4時まで勉強した成果ということにしておこう。


これって合格しない人間がやっぱりいるんだよね。
SWに比べるとあまりに拍子抜けした難易度だったんで、いろいろと驚いてます。

情報処理技術者試験2007年10月21日 22:19

予定通り、試験を受けるだけ受けてきました。
前回、SWを受験して、見事に落ちたんで、レベルを下げて基本情報を受けてみました。

一年前に、SWの勉強をしたのを頼りに、適当に解答していったんですが、気のせいか何やらイイ感じです。

自分でも驚いたことに、午前よりも午後の方が絶好調でした。
ひょっとして、神懸ってないかい俺?
とか思いつつも、ヒマだったんで、午後の問題を全部やり直してたら、3ヶ所間違ってるし。

本人はイイ感じでも、実は全然ダメダメってのは良くあることですし、何より、眠くて思考回路が半分マヒしてて、気持ち良く感じているような気もするんで、本当のところは分かりません。


受験会場~駅の間はバスで移動せにゃなりません。
直通バス(有料)が走ってはいるんですが、試験終了直後は、バス停に100人ちょっとぐらいの人が並んでました。
100人待ちなら、3台目ぐらいのバスに乗れるんで、まあ問題なかったんですが、これが1000人だと大変です。

並びながら、いかに早くバスに乗ることが可能か考えてみました。
直通バス以外にも普通のバスは運行しており、そっちに乗るという選択肢もあります。
当然、1000人もいりゃ、何割かは普通のバスに乗ろうとするでしょう。

そんな人達の出し抜いて、早くバスを利用する方法があります。
試験会場近くのバス停から、駅と反対方向に徒歩で移動して、一つ前の停留所からバスに乗り込むのです。
これなら、並ばずにバスに乗れます。
欠点は、一区間分、余計に料金を払う可能性があることですね。

情報処理技術者試験対策:クラス設計022006年10月10日 03:51

情報処理技術者試験対策:オブジェクト指向のクラス定義02

無事に02へと続きました。
おそらく前回の方法で、クラス化は無事に終わったことにして、さらに一歩先に進むとしましょう。
ちなみにこの手の問題のやっかいなのは、最初が間違っていると以降が全て間違いかねない点です。

というわけで、スーパークラスの作成です。
だいたい、スーパークラスと言えば継承がセットで出てきます。このへんの用語は記述させられる可能性もあるんで、覚えないことには仕方ありません。
いちおう説明すると、上下関係にあるクラスで、下のクラスから上のクラスをさすことスーパークラスといいます。
逆に、上から下をサブクラスといいます。

今回のように、サブクラスからスーパークラスを作成することを汎化といいます。逆にスーパークラスをサブクラスにばらすことを特化といいます。用語がいっぱいですが、わけの分からんカタカナなアルファベットじゃないんで、頑張って覚えましょう。

クラス(サブクラス)からスーパークラスを作成する方法ですが、複数のクラスに共通の属性(データ、項目)とメソッド(操作、機能、処理)を抽出します。
※前回用語の説明をし忘れてしましたが、操作をメソッドともいいます。
それを、スーパークラスに定義してやるだけです。
このようにスーパークラスとサブクラス間で、共通の属性・メソッドを持つことを継承(インヘリタンス)といいます。

問題文では、スーパークラスとサブクラスに共通な属性・メソッドは、サブクラスの記述から省略するように書かれているので、サブクラスには共通なものは書かないようにしましょう。
このとき大事なのは、問題文の図や回答では、共通なものはサブクラスに記述しないように書かれていますが、実際には共通の属性・メソッドを持っています。
属性やメソッドの数を答えさせる問題のトラップに利用されるので、気をつけましょう。

知らない人にとっては、わけの分からん用語がいっぱい出てきて、「分からんわい、ボケッ!!」と言いたくなるでしょうが、残念ながらこればっかりはどうしようもありません。

情報処理技術者試験対策:クラス設計012006年10月09日 23:53

情報処理技術者試験対策:オブジェクト指向のクラス設計01

02に続くかどうかは分かりませんが、01です。
とりあえず基礎の基礎です。
ただし、残念ながらある程度は用語が分かっていないとお話にならないので、頑張って用語は覚えましょう。そうでなきゃ、午後Ⅱでこれが出たら全滅しかねません。
私は問題集の問題で、全滅しました。
残り1週間を切っているのに今更、こんな事勉強してていいんでしょうかね?

今回はクラス定義のポイントです。
四角の箱に、クラス名・属性・操作が書いてあって、線で結んであるアレです。E-R図と似てますね。
いちおう、用語から説明すると、クラス名はまんまクラス名で、属性や操作をまとめた箱の名前です。深く考えないように。
次は属性です。用語を知らなくてもなんとなく分かると思いますが、データとか項目とか呼ばれるもんで、例えば在庫マスタなんてクラスがあると、その中には、商品コードや在庫数なんて属性があるわけです。
操作が、属性を参照したり更新したりする処理や機能のことです。

まずクラス名はだいたい決まっている場合が多いので、放っておきます。
なので、属性と操作を問題中からピックアップしましょう。
属性は、帳票形式の項目だったり、ファイルフォーマットだったりで、比較的簡単に見つけられます。
操作は、文章中に書かれている場合があるので、属性よりは探しにくいです。動作・操作・機能・処理・~する、といったキーワードで目視検索すれば、問題文中から出てくると思います。

見つかった属性と操作をクラスの箱の中に書いてあげれば、クラスは完成です。
しかし、安心する前にクラスの中の属性と操作を見直しましょう。

属性に対しては、必ず操作が1つ以上関連付けられています。例えば、さっきの商品コードに対して、read操作とwrite操作、追加操作と変更操作と削除操作、みたいなもんです。
なので、必ず属性に対応する操作が1つ以上あることを確認しましょう。
仮に属性に対して、操作が一つも存在しない場合は、問題文中から必要な操作を見逃しているか、属性が格納されているクラスが違う可能性があります。

同様の事が操作に対しても言えます。操作は属性に対して行われるので、操作だけあって対応する属性が無いというのは、何かしら問題があります。属性を問題文中から探し出せていないか、操作が格納されているクラスが違う可能性があります。
操作は、全属性表示のように、複数の属性に対して行われる場合があります。