猫背対策2010年12月19日 23:30

最近ようやく分かったんだが、猫背の人間に「背筋を伸ばせ」というのは、間違っている。

私自身、子供の頃から見事な猫背で、何度そう言われたやら。
そう言われただけでは、ダメだってことが分かりました。

猫背の人間ってのは、体幹の筋肉が少ないか、使えていないのが原因である。(おそらくだけど)

スポーツのトレーニング方法を調べると、ほとんどのスポーツで体幹の筋肉である腹筋・背筋を鍛えろって書いてあると思う。
それを鵜呑みにして、日々腹筋を鍛えるべく、歩く時に腹筋を意識するようにしてみた。
そしたら、副次効果として、背筋が伸びるんだわ。
この時、猫背って腹筋が使えていないんだと、納得しました。

アスリートと呼ばれる人達の猫背の人がいないのは(探せばいるかもしれませんが)、腹筋をちゃんと使えているからだと思います。
ちなみに自転車乗りは、前かがみの姿勢に特化しているので、猫背に見える人が多い。似て非なるものですが。

『猫背の人間には、腹筋に力を入れるように言うべき』
これが正しき猫背指導である。


腹筋に力を入れながら歩くと、足の振り出し速度も早くなるようです。
腹筋と腿は連動しているので、この効果は納得です。
マラソン等の長距離走で早く走るには、足の振り出し速度を上げるのが効率的だと読んだことがありますが、ランナーは無意識に腹筋を使っているのかもしれません。


歩いていると常時腹筋を意識してもさして苦にならないんですが、止まっていると、非常に苦しくなります。
歩いていると横隔膜が動いて空気の取り入れが行えるのに対して、止まっていると、横隔膜が動かないので、空気が取り入れられないのだと推測されます。

電車の中で立ったまま、腹筋に力を入れ、呼吸が苦しくなって、ハァハァすると、変態と思われるので、ほどほどに。

歩き方2010年04月21日 21:04

一時期、いかにすれば速く効率良く、そしてスマートに歩けるのか試してみたことがあります。

ストライドを伸ばした方がいいのか、ピッチを刻んだ方がいいのか。
足の裏の接地角度に、地面からリリースするときの指の使い方。

その時に、道行く人の歩き方を観察していたんですが、最近、左足がうまく動かなくなってきて、また他人の歩き方が気になってきました。


あくまでも主観でしかないんですが、3割ぐらいの人は歩き方に問題があるようです。
多くは、ガニマタか、つま先が斜め外側に出ています。
よくも、あれで真っ直ぐに歩けるもんだよな~と感心します。
ひどい人になると、ペンギンのようにチョコチョコしか歩けなかったりします。

ヒザが開くからつま先が外を向くのか、それともつま先が外を向くからヒザが開くのか、どっちが原因でどっちが結果なのか、私の中では結論がでていません。

あとは、私の左足のように、足首が真っ直ぐに前に出ずに、ちょっとグラグラしている人。
昔は、こうなっているのが、片手にカバンを持っていて、身体の左右のバランスがおかしくて、歩き方がおかしいように見えるのかもしれないと思っていたんですが、自分の左足がおかしくなってからは、歩き方がおかしいのかどうか少しは分かるようになってきました。
こういう人に自覚症状があるのかないのか、訊いてみたいところですが、さすがに訊いたことありません。


多少歩き方にクセがあっても、問題なく生活はできると思います。
ただ、年をとった時に、関節の痛み等の問題として顕在化する可能性があります。

坐骨神経痛2010年04月05日 23:38

どうやら、私がここ一ヶ月ほど悩まされている、ケツ(腰)とふくらはぎの痛みは坐骨神経痛というものらしい。

ためしにgoogle先生にお伺いをたててみると、わんさか出てきます。

そんだけ悩んでいる人はいるってことだし、おそらく、万人向けの対処方法も存在していないってことでしょう。


坐骨神経痛ってのは、病名ではなく、あくまで症状です。
頭痛と一緒ですね、脳の血管が破裂したのか、心因性なのか、異星人や寄生生物に脳に卵を産み付けられたのか、原因は様々ですが、症状は頭痛です。
それと一緒で、腰から臀部にかけてと、足が痛むのが坐骨神経痛です。
神経痛っていうだけあって、いかにも神経がやられているっていう痛みが特徴です。
まあ、あんまり仲良しになりたい痛みではないですね。

ヘルニアなんかも、坐骨神経痛の症状です。
けど、整骨院できいた話だと、私はヘルニアじゃないそうな。



なかなか面白いのが、こうやれば治るって情報を信じてしまいたくなることですね。
坐骨神経痛を発症している複数の人間をグループ分けして、Aグループには治療法A、Bグループには治療法B、Cグループは放置、した結果、最も効果があったのは治療法●、という風にデータを明示しているサイトなんて存在するのでしょうか?おそらく無いと思います。
もし、そんな比較サイトが存在するなら別ですが、存在しないのであれば、どの治療法も効果があるかないか分からないということになります。

とはいっても、神経系統の痛みってのは、耐え難いもんなので、情報の精度なんか二の次で、痛みを解消してくれるネタにすがりつきたくなってきます。
冷静さを失っているのが、自分でも分かります。
これが一歩間違うと、宗教系にお布施を払ったり、先祖の霊を鎮めるために壷を買ったりするようになるんでしょう。

鰯の頭も信心から、というわけで、理由はさておき、自分が一番気に入った対処法に突き進むのが良いのかもしれません。

鍼治療2010年03月28日 19:14

左足と左ケツの痛みが、だんだんと酷くなってきたんで、近所の整骨院にいってみました。

とりあえず、患部を特定するため、触診されて、「張っている」ということで、鍼を打たれました。
鍼は初めての体験です。
鍼が刺さった一瞬だけ、チクッとしますが、ほぼ無痛。

このとき、ベッドにうつ伏せになって、患部が患部だけに、半ケツ状態。
施術する方は慣れてるかもしれんが、やられてる方としては、かなりみっともない姿になってるはず。

鍼を刺した状態で、さらに電気ショックを与えます。
普通の人は痛いと感じるのか、「痛いですか?痛かったら言って下さい」と言葉をかけられたんですが、痛みは全くなし。電気に合わせて身体がピクピクしてるのが分かるだけです。
電気に徐々に強くしていくんですが、痛くないぞ。

やっぱ、俺って鈍いのか?


治療が終わると、心なしか足が軽い。
これは、効果があったのか。
実は、行った整骨院で治るかどうか、半信半疑だったんだよね~。

そのまま駅の反対側にあるギョーザ屋さんで、メシを食って帰ってこよとすると、身体が重い。
メシを食ってる最中に、ドーピング薬が切れたような感じ。

今までなんともなかった、腰の上の辺りがずっしりと重い。
そして、左足もさっきまでの軽さがどこかへいってしまった。

本当に効果があるのか?
あったといえばあったし、悪化したともいえる。
どっちなんだ?

順調に悪化中2010年03月05日 23:38

左の臀部の痛みと、足の動きの悪さが順調に悪化してます。

今日は、歩いていると、ヒザの裏のちょい上に、歩くのは無理かと思えるぐらいの痛みがありました。
痛みの程度としては、足がつったようなもの。
ツボにはまると、すげー痛いが、無理して動けばなんとかなる程度。
何歩か歩いたら、痛みはなくなりました。

さすがに、今回の痛みはちょっとヤバイかと思うと同時に、イイ感じに壊れてきたな~と嬉しくもあります。

どうやら、壊れているのは、私の足じゃなくって、心のような気がするな~。
でも、まだ自分の心が普通じゃないと、感じられるぐらいには、まともな部分も残っているわけだな。

この性格、いい面も悪い面もある。
悪い方は、我慢の限界まで放置しつづけるので、医者に行ったら取り返しのつかないぐらいに悪化してしまうこと。
心のどっかで、もうちょい大丈夫か?まだいけるだろ?と限界をさぐってる自分がいるんだな。
朝、目覚ましが鳴ったのに、あと5分と思って二度寝するような心境です。で、結局、寝すぎて遅刻すると。

いい面は、医者に行って、足は次第に使い物にならなくなると言われても、立ち直りが早いこと。
立ち直るのが早いというよりは、そもそも落ち込まないのかもしれん。


直近の悩みは、とりあえず、整骨院でも行って適当に様子を見てもらうか、平日に会社を休んで病院に行くか、それとももう1週間観察してみるか?
どれがいいかな~。