I Love New Yoku の中身2010年12月23日 22:21

I Love New Yoku の中身
I Love New Yoku のカエルライトをばらしてみた。

こいつは何者かというと、裏に接点端子が2つ出ており、そこが水と接触して通電すると光を発するお風呂グッズである。
早い話がライトです。

こいつが、ボタン電池を2つも使うという贅沢仕様であるため、単三電池式に変えられないかと思って、分解したのである。

裏に出ている接点端子に単三電池をつなげるようにしてもよかったけど、あいにくとテスターが行方不明なので、どっちの端子がGNDか分からん。

じゃあ、ひとまず分解してみっか。
と思い、中を出してみたのが、画像の右の部品。

いや、その前に、出すのが一苦労。
分解する前提で作られていないんで、どうやって分解したらいいのか分からん。
カエル本体はソフビみたいな材質なんで、グニュグニュ押し潰してみると、中身の部分との隙間ができます。
そこへハサミを差し込んで、またカエルを変形させて、を3回ほど繰り返すと、外れました。
どうやら、グリーンの塗料が接着剤の役割を果たして、外れなくなっていたようです。
最初は、あまりの外れなさに、もう1個買うつもりで、カエルの背中をナイフで切開してやろうかと思ったが、やらなくて良かった。

で、中身なんですが、今度は見事に接着されてます。
風呂で使うんで、防水の為なんだろうけど、接着されてるとは思わんかった。
しかも、接着剤がはみ出るぐらいに、ガッチリやられちゃってます。

まったく、何かのイヤガラセですか?

瞬間接着剤なら、つけ過ぎは逆効果だし、変形に弱いんで、こっちとしたらラッキーなんだが、どんな接着剤が使われているのか見て分かるほど、マニアじゃねぇし。

こっからどうしたもんやら。
プライヤーで力を加えたら、変形してばらけるかな?
ダメなら、ピラニアソーでぶった切るか?中の大事な部分まで、切っちゃいそうだけど。
それとも、地味にナイフでせこせこと切り開いていくか。
どうしよっかな~。

LINEAR 魔改造用パーツ作成2010年02月28日 19:00

LINEAR魔改造用マスコットカエル(作成中)
ろくに走ってもいないLINEARに付ける為の、マスコットを作成中です。
形状は、画像だと分かりにくいかもしれませんが、翼の生えたカエル。

イメージとしては、高級外車のフロントグリルの上にある飾り人形です。
ちょっとイメージが違うけど、マスコットジャガーが有名ですね。
あのマスコットジャガーは好きだったのに、人にぶつけたときに、ジャガーが突き刺さるってんで、安全基準に厳しい国では、エンブレムになっちゃいました。


そんなようなもんを、自転車につけてみようと思い立ったわけです。
もともとはLINEARに付けるのではなく、マウンテンバイクにつけようと考えてました。
フロントフェンダーの先っぽにつけたら、面白いかなと思ってました。

しかし、LINEARを入手したんで、そっちに付けようと心が動いてます。
LINEARなら、フロントフォークの上(なんて呼ぶんだ?)に、ちょうどいい場所があります。
そして、LWBに似合いそう。

複製するつもりなんで、マウンテンバイクにも、LINEARにも付けれますけどね。


作り方は、一般的なフィギュアの作成方法です。
アルミ線で、骨組みを作って、そこに好きな素材を盛り付けていきます。
私はクラフティ派なんですが、最近、取り扱っている店が少ないんだよな~。
しかも、売れ残ってるクラフティは硬くなった、質の悪いやつが多い。

現状は、大まかな形が出来上がって、翼のモールドを削りだしているところです。
何年もこんなことはやってないので、勝手を忘れてます。

しかも、この形状で複製してちゃんと抜けるのか疑問です。
腕は、翼の上に沿うようにするつもりですが、それでも抜けるかどうか疑問です。
まあ、大量に量産するわけじゃないし、柔らかめのシリコンを使えばなんとかなるでしょう。

ガスバーナー2009年03月01日 23:25

とうとうガスバーナーを買ってしまいました。
結局買ったのは、ちょっと小型のタイプです。

ホームセンターで買ったんですが、いまいち安くなかった。
品揃えはいいんだけど、工具関係はあんまり安くないな、あの店。

資材関連は手頃な値段だと思うが、工具はそこで買うメリットがあんまり無いな~。


バーバーの他に作業場所として使う耐火レンガも買ってきました。
耐火レンガは1個208円のものを3個買って、624円。
これが、すげー重い。
レンガってこんなに重かったっけ?と思うぐらいに重い。
普通は車で買いにくる品物だなこりゃ。


あとはステンレス棒1本と、ステンレスの針金を1つ。

それで7000円ぐらいしやがった。
やっぱ高いな~。

ガスバーナー選択2009年02月24日 23:24

蝋付けするのに適しているガスバーナーはどんなものか調べてみると、やっぱり小型のもののようです。

ただし、ちょっと高めのヤツ。

安物だと、炎の調整が出来ないんでダメ。


大きめのガスバーナーでも、なんとかなるらしいが、細かい作業なら、やっぱ小さい方がいいみたいです。

部材を一気に熱するときは、大きいガスバーナーを使って、細かいところは小さいガスバーナーを使うというような、使い分けをするようです。


小型のガスバーナーで、ちょっといいヤツだと、5000円ぐらいは平気でする。
道具に金がかかるのは分かってたけど、3000円ぐらいを想定してたんで、ちょっと高いと感じてしまう。
まあ、買ってしまえば、そんなことも気にならないんだけど。

ガスバーナー2009年02月21日 23:38

ジョギングがてら、ホームセンターまで蝋付けの道具等を買いに行ってきました。

耐熱作業台、銀ロウ、フラックス、金属用やすり*2を買うと、持っていったお金の1万円をほぼ使ってしまい、ガスバーナーは買えませんでした。



ガスバーナーはいざ製品を目にすると、いろいろ悩んでしまったってのもある。

普通のタイプは、カセットコンロに使うようなガス缶に、理科の実験で使ったようなガスバーナーが合体するものです。
これでいいのかなとも思ったんですが、なんだかサイズが大きい気がします。
もうちょっと、ちまちまやりたいんだが、あれでいいのか?

それより小さいのもあるんですが、ライター用の燃料を使うもので、サイズも小さく、なんだかオモチャのようです。
これはこれで、なんかショボイ。
火力(温度)は、目的を満たすっぽいけど、連続使用時間とか、使い勝手が悪い(本体が熱くなって持ってられん)とか、問題がありそうな気がする。

というのが、ガスバーナーを買ってこれなかった理由でもある。


ちょっと謎だったのが、普通サイズのあるガスバーナー。
本体とガス缶のセットだと1880円。
本体のみは、1280円。
ガス缶のみは、280円。
どう考えても、バラで買った方が得じゃねえか。
普通は、セットの方が得のはずなんだが・・・