雑記2011年03月16日 20:50

電力使用量を減らすために、首都圏は夜になると、暗さを感じるようになった。

ちょっと寂しい気もするが、これが身の丈に合った生活なのではと思う。

今までの、贅沢なのかどうかは考えずに、とりあえずいっぱい電気つけて明るくしとけ、という姿勢は間違っていたんだろうと思う。

スーパーやコンビニに行けば、何でも手に入る生活なんて、無くならないと思っていたのだが、やれば出来るじゃないかと感じている。
とはいっても、商品が少ないからといって、買いだめされるのは困るのだが。

そう思うと、これまで減らせなかった赤字国債だって、無くそうと思えば、無くせたのではないかと思えてくる。
政治家も国民も、生活レベルを下げる覚悟が無かっただけのことなんだろう。


先日、あきれてしまったのが、首都圏でも放射線量が増えたという報道。
X線検査との比較が出ていたが、単位が違うんだわ。
X線検査がミリシーボルトで、首都圏での測定値はマイクロシーボルト。
1000倍違うって!
しかも、首都圏は毎時なので、1時間の量。
計算上は、何日も新宿かどっかに居て、ようやくX線検査一回分である。
そんなもんを気にするんだったら、飛行機で海外旅行は行けませんぜ。
(事故る確率があるという意味ではなく、飛行機で高空を移動すると、大気のバリアが薄いので、地上よりも多く放射線を浴びる)
数字だけが、一人歩きする悪い例でした。