ようやく下絵完成2011年01月01日 21:52

ようやく、2011年の年賀状の下絵が完成。

描き慣れている人なら、アイデアさえあれば半日もあれば、描けるんだろうが、こっちはそんなに絵を描いているわけではないので、大変です。

描いてみて、うーむ、小学生か己は?
というような絵になるので、ビックリである。
その絵を騙し騙し、少しずつ「見れる」絵にしていく。
しかし、そう簡単にはいかないんだな。
何度、描いても、ダメなもんはダメだ!!

まったく、やってられるかい!

と思って、不貞寝しては、もそもそと起き出して、再び鉛筆を握る、というのを何度か繰り返す。
イメージしたポーズが描けない場合は、諦めてポーズを変えてみたりする。
すると不思議なことに、ごく稀に何の偶然か、それなりの絵が描ける瞬間がくる。
そうなったら、ここぞとばかりに集中して描く!

ふぅ。
と一息ついて、別のモノを描こうと思ったら、また描けなくなっているんで、またイチから繰り返し。

なんともまあ、効率が悪いことをやってるんだか。


毎度、思うんだが、家にコピー機が欲しい。
縮小・拡大・反転まで出来るのがいいな。
とはいっても、そんなものを家に導入する計画はないので、あきらめてコンビニでコピーします。
おかげで元旦だってのに3回もコンビニのお世話になってしまった。
同じ店に何度も行くのは、なんかイヤだったので、わざわざ違うコンビニに行ってきました。

ちなみにコンビニのコピー機には反転機能がないので、ローテクでトレッシングペーパーを使いました。

はて、いつ完成するのやら。

熊谷2011年01月05日 23:42

正月休みに、実家の熊谷まで帰省してきました。
当然、チャリで。

相模原から熊谷の実家まで95キロ弱でした。
てっきり100キロ越えていると思い込んでいたんで、「なんだ近いじゃん」と思ってしまいました。
かといって、日帰りする気にはなれんけど。

16号・407号で移動したんですが、適当に走ってたら、何度か道を間違えそうになりました。
特に16号がクセモノで、「道なりに進んでいきゃいいだろ」と何も考えずに進んでいると、何度か曲がらなきゃいけない交差点を通り過ぎそうになりました。
かなり運が良かったので、無事に進むことができましたが、ちゃんと道を把握しておかないとやっぱりダメですね。

相模原から、熊谷に向かうには、困ったことに基本的は登りです。
峠道みたいに、派手な傾斜はありませんが、微妙に登りです。
なんか、足が重くて、スピードが伸びないと思ったら、実は微妙な坂道を登っていたりします。
さらに、群馬方面からの向かい風をモロに受けなきゃなりません。
この風が結構きつくて、「下り坂だ!楽できるぞ」と思ってたのに、風が強くて、下り坂なのにスピードが全然のらなくて、結局漕がなきゃダメじゃねえか!となったりします。


帰りは、親に途中まで、車で送られてしまいました。
こっちは、自転車で帰りたいのだが、どうもそれが通じないんだよな~。

親と別れてから、帰りは16号は使わずに、所沢方面から南下するルートを通ってみました。
こっちの方が近いのかも?と思ったんですが、車で送られたせいで、距離は分からず・・・

次に熊谷に行く機会があれば、所沢ルートを試してみるとしよう。

主版作成中2011年01月06日 01:07

主版

主版という、線部分の版を今から彫ろうってところです。

下絵をコピーして、コピーした紙を絵が下になるように版木に糊で貼り付けます。
私が使っているのは、昔懐かしい「やまと糊」。
今でも、ちゃんと売ってます。
版木に糊を塗る際に、ゴム製のへらがあると便利です。

だいたい一晩放置して、糊が乾燥したら、貼った紙を裏から剥いでいきます。
ただし、全部剥ぐのではなく、最後に薄皮一枚残すようにします。
実際は、剥ぐのではなく、指でこすって削り取るという作業です。

このとき、指をちょっと湿らせるのですが、あんまり湿らせると、糊がとれてしまって、せっかく貼った紙がズルリと剥がれてしまいます。
線が描いてある場所が剥がれると、また紙を貼りなおしです。

たいてい、1回か2回は失敗するので、あらかじめ版木に4枚の紙を貼っておいて、失敗したら次の紙で再挑戦するようにしています。
そうしないと、また紙を貼って、乾燥させるのに時間がかかるので。

うまく紙を削って、絵が出てくれば、次は彫りに入ります。

限界2011年01月08日 23:43

昨日、帰宅してから、睡眠4時間とメシ以外は、ほぼ版画を作成していたんだが、さすがに集中力の限界。
もう疲れた。

前かがみの姿勢がずっと続いたので、腰が痛くてかなわん。
腰を触ると、ガチガチに固まってて、指先で押してコリをほぐせる状況じゃないぞ。
親指を曲げて関節の外側で、ぐいぐい押すと、ちょっとマシだが、とてもほぐせやしない。

しかも、こんだけ頑張って、やっと彫りがほぼ終わって、各版木の位置調整に入ったところとは。

1版目を彫るのに、時間がかかるのは分かっていたんだけど、やっぱり20時間ぐらいはかかったな。
しかも、今回は絵を手抜きしてあるんだが。

1年ぶりの版画作成で、よくもこれだけの時間集中して作業したもんだと思う。
この集中力が、仕事でも発揮できればいいんだがな。

ロードとMTBの速度差2011年01月17日 21:22

246号と16号の交差点から、246号を北上して、二子玉川の某自転車屋までのタイムをロードとMTBで比べてみました。

結果は、信号待ちを含めて、ロードが51分。
MTBが52分。
距離は、20キロぐらいだったような。(家を出るときにしかサイコンをリセットしないので、実は距離がよく分かっていない。)

集団走行するレースで1分差なら大差だけど、街中で1分差って、誤差の範囲だろ。
信号待ちのタイミングで1分は軽く変わるぞ。
信号に止まるかどうかは、渋滞してるかどうかでも変わるし。

まあ、その信号1つ分だけ、ロードが早いとも言えますが。。。

ロードの方が速いってイメージがあるし、実際に速いとは思いますが、街中で走る分には、あまり差がないのでは?と感じます。
ロードに乗って速い人は、ロードに乗ってるから速いのではなく、実はMTBに乗っても速いのではないかと思います。


ちなみに、MTBで走った時は、あまり信号ストップがなかったように感じます。しかし、向かい風が強く、環境面ではMTBが不利だったとも言えます。

結果を見ると、ロードが思ったほど速くないというか、MTBが意外に検討しているように思えます。
MTBは、乗り慣れているのに、対してロードはまだ慣れているとは言えません。
さらに、ロードはブルホーン+エアロバー仕様で、エアロバーの先にバーコンが付いているので、ほとんどシフトを使いません。フリクション式なので、変速に時間がかかるのも、シフトを使わない要因です。

最高速度や、時速30キロまで速度を上げるのに必要なエネルギーはロードが優勢ですが、ゼロ発進時の力の入れやすさはMTBが上です。
それが、MTBでロード並みのタイムが出た要因だと考えれられます。

あとは、ロードはセッティングがいまいちで、ちゃんとポジションが出ていないのが問題です。
シート高を1~2センチ、上げてみたいんだけど、なぜかシートポストが外れなくて、調整が出来ていません。


何にせよ、母体数が少なくて、これだけでどっちが速いとは言えません。