大金持ち2010年12月11日 23:34

コンビニで1000万円支払い
自転車でフラフラと走っていて疲れたんで、コンビニで買い物したときのレシート。
なんか数字がすごいことになっている。
いったいいくら払ったんだ俺?

ぱっと見ただけでは、いくらなのか分からんかった。
なんと、1000万円以上支払っていた。
どんだけ金持ちなんだよ!

しかも、コンビニで1000万円って・・・
いったい何を買うつもりだったんだ?

それともジンバブエみたいに、ハイパーインフレにでもなったのか?



コンビニのレジで1000万円入力できるってのも、すごいよな。
なんにもガードが入っていないとは。

レジそのものは、汎用的な作りなんだろうから、1000万円が扱えないとそれはそれで困るんだろうから、しゃあないんだろう。
けど、それならそれで、ちゃんと3桁ごとにカンマを入れて欲しかったな。
ソフト屋からすると、これはバグですね。
まあ、実際は影響ないだろうから、そのまま放置してあるのかもしれません。

猫背対策2010年12月19日 23:30

最近ようやく分かったんだが、猫背の人間に「背筋を伸ばせ」というのは、間違っている。

私自身、子供の頃から見事な猫背で、何度そう言われたやら。
そう言われただけでは、ダメだってことが分かりました。

猫背の人間ってのは、体幹の筋肉が少ないか、使えていないのが原因である。(おそらくだけど)

スポーツのトレーニング方法を調べると、ほとんどのスポーツで体幹の筋肉である腹筋・背筋を鍛えろって書いてあると思う。
それを鵜呑みにして、日々腹筋を鍛えるべく、歩く時に腹筋を意識するようにしてみた。
そしたら、副次効果として、背筋が伸びるんだわ。
この時、猫背って腹筋が使えていないんだと、納得しました。

アスリートと呼ばれる人達の猫背の人がいないのは(探せばいるかもしれませんが)、腹筋をちゃんと使えているからだと思います。
ちなみに自転車乗りは、前かがみの姿勢に特化しているので、猫背に見える人が多い。似て非なるものですが。

『猫背の人間には、腹筋に力を入れるように言うべき』
これが正しき猫背指導である。


腹筋に力を入れながら歩くと、足の振り出し速度も早くなるようです。
腹筋と腿は連動しているので、この効果は納得です。
マラソン等の長距離走で早く走るには、足の振り出し速度を上げるのが効率的だと読んだことがありますが、ランナーは無意識に腹筋を使っているのかもしれません。


歩いていると常時腹筋を意識してもさして苦にならないんですが、止まっていると、非常に苦しくなります。
歩いていると横隔膜が動いて空気の取り入れが行えるのに対して、止まっていると、横隔膜が動かないので、空気が取り入れられないのだと推測されます。

電車の中で立ったまま、腹筋に力を入れ、呼吸が苦しくなって、ハァハァすると、変態と思われるので、ほどほどに。

ちょっと平塚まで2010年12月20日 00:03

先日は境川CRとR134を通って、平塚まで行ってきました。
特に平塚に用事はなく、片道50キロほどかけて、大判焼きを食べただけ。

往路の境川CRは、ほとんど自転車を抜きませんでした。
抜かれもしませんでしたが。
たまに前を走っているのが居たと思ったらママチャリばっか。
ようやくクロスバイクを1台パスして、境川CRの往路は終了。
ちょっと足を伸ばしてR134に出て、西へと向かいます。

途中、路肩に止まっていたロードをパスして、一人旅を続けようとしていたら、さっきのロードが追い抜いてきました。
抜かされて、だまっていられるN村ではありません。
巡航モードから迎撃モードへ移行します。

しかし、追いつかん。
必死に追って、差を10mぐらいに縮めたものの、その後が続きません。
時速37キロぐらい出してて追いつかんとは・・・
息も絶え絶え、ゼェゼェしながらも、逃してなるものかと、その距離を維持して食らいつきます。
R134の湘南って、信号が少なくて走りやすいんですが、こういう時は信号の少なさが恨めしくなります。
最終的には、ロードがわき道へと進路変更して、勝負終了。
あきらかに向こうの方が余裕があり、完全に負けてました。
今までタイムは計ったことはありませんが、水族館~相模川までの最速タイムが出たんじゃないかと思います。

この後は平塚で大判焼きを食べて、今度はR1で藤沢まで移動です。
藤沢でジャンゴというカレー屋さんに行ったら、昼の営業時間が終わってました・・・
これがメインだったのに。

しゃあないんで、別のカレー屋に行ったんですが、そこの量が多いんだわ。
前に一度行って、食べ切れなかったことがあるのですが、前回たまたま多かっただけかもしれないので、少なめにしてと頼まなかったら、やっぱ多い。
今回は全部食べたけど、ちょっと気持ち悪い・・・

境川CRを通って帰るんですが、めっちゃ向かい風。
しかも、R134でロードを追ったせいで、体力ゲージが残り少なくなってます。

こういう時に限って前にチャリが。。。
抜くべきか、抜かざるべきか。
抜いて、ムキになって追いかけられたらやだな、逃げ切れるほど脚は残ってないし。
かといって抜かないのも、なんか面白みに欠ける。

ええーい、抜いてしまえ!
とばかりに追い抜いたら、案の定、もろに風圧が。
風がきつい。
しかし、ここでペースを落とすと、追い抜いたわいいが、あっという間に力尽きる己の力量を知らない阿呆に思われかねん。
っていうことで、無理しても進むべし!!
で、根性論で走って、無事にロードは振り切りました。


先日の戦跡
ロード:4台
クロス:1台
MTB:1台

被撃墜:0
R134のロードは、10m程度を維持できたので、被撃墜カウントには入れていません。逆に抜いても、信号待ちで追いつかれてもカウントはしてません。

I Love New Yoku の中身2010年12月23日 22:21

I Love New Yoku の中身
I Love New Yoku のカエルライトをばらしてみた。

こいつは何者かというと、裏に接点端子が2つ出ており、そこが水と接触して通電すると光を発するお風呂グッズである。
早い話がライトです。

こいつが、ボタン電池を2つも使うという贅沢仕様であるため、単三電池式に変えられないかと思って、分解したのである。

裏に出ている接点端子に単三電池をつなげるようにしてもよかったけど、あいにくとテスターが行方不明なので、どっちの端子がGNDか分からん。

じゃあ、ひとまず分解してみっか。
と思い、中を出してみたのが、画像の右の部品。

いや、その前に、出すのが一苦労。
分解する前提で作られていないんで、どうやって分解したらいいのか分からん。
カエル本体はソフビみたいな材質なんで、グニュグニュ押し潰してみると、中身の部分との隙間ができます。
そこへハサミを差し込んで、またカエルを変形させて、を3回ほど繰り返すと、外れました。
どうやら、グリーンの塗料が接着剤の役割を果たして、外れなくなっていたようです。
最初は、あまりの外れなさに、もう1個買うつもりで、カエルの背中をナイフで切開してやろうかと思ったが、やらなくて良かった。

で、中身なんですが、今度は見事に接着されてます。
風呂で使うんで、防水の為なんだろうけど、接着されてるとは思わんかった。
しかも、接着剤がはみ出るぐらいに、ガッチリやられちゃってます。

まったく、何かのイヤガラセですか?

瞬間接着剤なら、つけ過ぎは逆効果だし、変形に弱いんで、こっちとしたらラッキーなんだが、どんな接着剤が使われているのか見て分かるほど、マニアじゃねぇし。

こっからどうしたもんやら。
プライヤーで力を加えたら、変形してばらけるかな?
ダメなら、ピラニアソーでぶった切るか?中の大事な部分まで、切っちゃいそうだけど。
それとも、地味にナイフでせこせこと切り開いていくか。
どうしよっかな~。

haloのゴーグル2010年12月27日 23:24

halo のゴーグル

自転車に乗って、前傾姿勢をとり、あごを引いて走ると、サングラスのフレームの上部分がちょうど視界に入って、前が見にくいことこの上ない。

しかも、前からの風がサングラスのフレームと顔の隙間から入ってくるんで、目が乾くし。


これをなんとかしたいと考えて、エアロヘルメットの導入を考えてみた。
知ってる人は、知ってると思うが、エアロヘルメットは空力を重視しており、尻尾のように後ろに長く伸びた形状をしている。
ものによっては、ウインドスクリーンというヘルメット一体型のバイザーが付くので、それなら前傾しても、視界が妨げられないし、風も入ってこない。(実際はヘルメットの前端が視界を妨げると思う)

そして空力が良い。
実際、ヘルメットをエアロにするのと、そうでないのとは明らかに速度が違うらしい。

しかし、決して良いことばかりではなく、ヘルメット内の通気性が悪いので、すごく蒸れる。
エアロではないスポーツ自転車のヘルメットが穴だらけなのは、決して前衛芸術を気取っているわけでも、三元曲線フェチがヘルメットの認定審査を行っているわけでもない。
あれは、通気性を良くするためなのだ。まあ、デザインって面もあるけど。

そして、もう一つの欠点が、見た目が奇抜なので恥ずかしい。
さらに、似合わない。
似合わないから、恥ずかしいということもあるが。

素人がエアロヘルメットを被った様子を見ると、たいていは不自然に見えて仕方ない。
TV番組のコントに出てくる宇宙人ですかい?と言いたくなるような、違和感がある。
であるがゆえに、エアロヘルメットはちょっと敷居が高い。


LASのトラック用ヘルメットに、バイザー付きで、尻尾部分が無いモデルがあった。(Las Pista CXT Track Cycling Helmet)
一瞬、こんなのを探していたんだよ!
と思ったんだが、冷静になって見ると、なんか変。
自転車用ってよりは、ウルトラマンの科学特捜隊ですか?ってデザインじゃん。
これで自転車乗ったら、デザインが奇抜とかじゃなくって、いい年した大人がヒーローごっこ?と思われかねんぞ。



そこで代用品はないかと探していると、目に付いたのが、スカイダイビング用のゴーグル。
これなら、視界を妨げることも少なそうである。
元がスカイダイビング用だけあって、風が目に入る可能性は低いし、曇らないように穴が開いている。
おまけに、安いときた。
これは買うしかないか?

しかーし、これはこれで重大な欠点がある。
それは、外したときに、ゴーグルの形に顔に跡が残ることだ。
使ったことはないが、この手のものを長時間使うと、自分の顔がどうなるか容易に想像できる。
つまり、タヌキかバカボンに出てくるおまわりさん状態だ。
笑いをとってどうすんだよ!!