加納食堂のエビと卵の塩炒め定食2010年11月21日 22:13

加納食堂のエビと卵の塩炒め定食

茅ヶ崎にある加納食堂というお店まで、ちょっくら自転車で行ってきました。
距離は片道40キロ前後、これを近いと思うか、遠いと思うかは、人それぞれ。
私は、ちょうどいいです。

加納食堂に行ったのは、初めてだったのですが、入った瞬間に、これはいい店だ、と感じさせる雰囲気がありました。

お店はちょっと、狭くて4人以上では行かない方がよさそうです。
当然、4人以上入れますが、テーブル席とかの都合もあって、あんまり大人数で入店するのは、どうかと思います。
その狭さが、窮屈な感じがしないギリギリのところにあって、お店の全てに目が届く、絶妙な空間でした。


私が頼んだのはランチのBで、エビと卵の塩炒め定食。

なかなか旨い。
夏場で汗をかいた後なら、この塩味がさらに旨く感じるだろうな~と思いつつもハシが進む。
エビの身がいかにもエビって具合に、プリっとしてて嬉しくなります。

しかし、最近は運動後に量を食べることが出来なくなってて、半分ぐらい食べたあたりで、もう満腹状態。
かといって、残すのは忍びないので、やや無理やり全部お腹へ詰めてきました。

今度行ったら、少なめにしてもらおう。



行きはかなり調子が良くって、なんだこれは、俺のチャリンコスキルが上がったのか?と思ったが実は単なる追い風の影響でした。

おかげで帰りは向かい風。
行きは時速35キロ前後で走れたのに、帰りは時速30キロちょい。
やはりMTB、しかも数年前の入門モデルと、体力の落ちた乗り手という組み合わせでは、この辺りが限界か。。。
腹いっぱいのせいにしたくもあるが、それも含めて乗り手の能力だし。

とは言っても、前を行く自転車が居れば、可能な限りロックオンして、追いかけるのが自転車乗りの性ってもんで、基本的には追いかけます。
そして、抜かれたと思ったら、できる限り追いかけます。

先日の戦績は、ロード6台、クロス1台、MTB2台、ランドナー1台。
被撃墜は無し。
とはいっても、ロード1台を除いて、みんなマイペースで走っていたので、あまり抜いたという実感は無し。

そもそもレースじゃないんだから、走るスタイルはもちろん、走行距離や、残りの走行距離も違うので、いくら抜いた・抜かれたを論じても何にもならないんだけど。

ちなみに、抜くとピタリと後ろに付くのはMTBが多い。
ムキになってか、それとも風除けに使われているのか分からないが、こういう人は大好きです。
同じMTBとして、負けられんって気分でついてきてくれた方が、こっちも走り甲斐があるってもんです。


自転車で走るには、時速30キロちょいぐらいに巡航速度の壁があるようで、そのぐらいで走っている分には、あまり抜かれることは無い。
しかし、逆に言うと抜くこともほとんどありません。
そりゃ、同じようなペースで走ってりゃ、追いつきも、追い越されもしないわ。

その為、抜かれる場合は、圧倒的な速度差で抜かれることが多いです。
時速40キロ近いか、それ以上で走ってますね。
追いかければ、2分ぐらいならついていけるんですが、その後、あっさりとちぎられます。
しかも、その2分のために、かなり足を消耗させられて、それまでのペースを保てなくなることもあります。何度、これで失敗したことか。
それなので、あんまり最近はついて行かず(行けないので)、諦めることが多いです。
ただ、どのくらいの速度で走っているのか目安を知りたいので、一瞬だけ追いついたりはします。

しかし、一瞬すら追いつけない人にも遭遇しますし、時速40キロで走っているにも関わらず、全身がリラックスしてすごく余裕があるように見える人もいます。
上を知れば知るほど、やる気の無いロードをMTBで抜いていい気になっている場合ではないと感じます。

BBから異音2010年11月29日 00:37

新しい自転車ライトを買ったので、試しに多摩川サイクリングロードまで行ってきました。
何も片道20キロ近くも走って、多摩サイまで行かんでも、と自分でも思うのだが、行ったものは仕方がない。

家を出てすぐに気がついたのだが、どっかからか異音がする。

足を回すと音がして、惰性で進む間は音がしない。

今日いじったのは、新ライトの装着。
これは、あんまり関係ないっぽい。

あとはリアブレーキとリアディレーラーのワイヤーを交換したら、初期伸びが出たので、その調整。
でも音は足元から聞こえているっぽいので、違うような気がする。


普通に座った状態から、ケツだけ浮かせて漕いでも音がするので、サドル周辺ではない。

ペダルでも、ないっぽい。

ってことは、ボトムブラケット(BB)か。

うーむ、だとすると困ったな。
前にBBを交換しようとしたんだけど、錆び付いてて外せなかったからな。
自転車屋に持っていったけど、そこでもダメだったし。



異音の原因はさておき、多摩サイに到着したので、いつものように、前を行く自転車を抜いていきます。
今日の戦績は、ロード2台、クロス1台、MTB5台でした。
被撃墜は、無し。
ただし、ロードの1台は抜いたら、抜き返されて、またこっちが抜き返しました。地力では、あちらの方が上っぽい気がしました。


そして肝心のライトですが、かなり明るい。
明るさを落としても十分に明るい。
周りの自転車のライトと比べるのが、間違ってるぐらいに明るい。
「君たち、なんでそんな暗いライトで走ってるの?」と優越感にひたれます。
ママチャリのペダルには、反射板がついているのですが、今まで使った自転車用ライトで、あれが反射することはほとんどありません。
しかし、新ライトでは、あれが光を反射しながら回転するのが分かるぐらいに明るかった。

これがあれば夜の箱根から静岡へ向かう1号線の下りでも、平気かもしれん。