ホイールの振れ取り2010年06月01日 22:46

いらなくなったホイールで、振れ取りに挑戦してみました。

なんか難しいってイメージがあったんだけど、これがなかなか面白い。
ちまちまとスポークレンチで、スポークを張りを強くしたり、弱くしたりしていくうちに、振れがなくなっていくのは、気持ちいいです。

ただし、1mm以下の振れに抑えようとすると、苦行のようになってきます。
あっちの調整をやったら、こっちのバランスが崩れて、というのが延々と続きかねません。
なので、適当なところで終わらせてしまうべきでしょう。


先人たちの体験談を参考にすると、スポークを調整するときは、スポークレンチを1/2回転か、1/4回転ぐらいずつ少しずつ調整するって書いてあったりしますが、私の感覚では、1/4回転か1/8回転で十分でした。
最初は、1/4回転でおおまかに合わせて、あとは1/8回転でちょこちょこと調整していきました。


横振れは、多少センターが狂うのに目をつむれば難しくありません。

難しいのが縦振れ。
難しいというか、判断に悩みます。

横振れは、できるだけ中心に合わせていけばよいのですが、縦振れは何を基準にすればいいのか、分からんのです。
どこかピンポイントで出っ張っているとか、へこんでいるのであれば、判断に悩むこともないのですが、全体的に微妙に歪んでいる場合は、どうしたらいいものかと考えてしまいます。

スポークもネジで留まっているんで、「使用と共に緩むはず」だという判断で、主に締めつける方向で調整しましたが、本当にそれでいいのか疑問です。

いやはや、振れ取りは奥が深い。

バグ発生率400%2010年06月02日 23:36

プログラムのコーディングが終わって、今週からモジュール単体テストを行ってます。

今日、1項目目のテストを行うと、いきなり、コアダンプ!!
幸先が良いというか、なんというか、早速帰りたくなってきたぞ。

しかも、実際のコーティングの前に、ちょっと動きが怪しいんで、テストプログラムを作っていたところなんだけど、何が悪いの?俺の性格?日頃の行い?

あちこちにデバッグ文を入れるというローテクを駆使して、コアダンプする原因は取り除き、これでようやく、まともに試験を進めらる状況になりました。

仕切りなおして、再度実行すると、コアダンプ!!
またか!
さっき、直したんじゃねーのかよ。
と思ったら、さっきとは違う場所で、旅立たれたらしい。

ただでさえ、スケジュールに余裕が無いんで、試験項目の消化数が少ないのは、かなりマズイ。

しかも、こういう時に限って、コアダンプする原因が分からん。
これは、マジにヤバイな。
とっくにベテランと呼ばれる世代なんだが、周りの人に助けを求めた方がいいかもしれん。

けど、あれこれ試しているうちに原因判明!
C言語で、qsort関数に渡す比較用の関数名があるんだが、それと同じ名前の変数が宣言されていて、どうやらqsort関数が変数名のアドレスを呼び出して、逝ってしまってたらしい。
コンパイラでエラーにしてくれないんだ・・・

ともかく、これで問題解決!
さっさと進めるぞ。
と思ってたら、さらに2件バグ発生。
1項目の試験を消化するのに、合計4件のバグを出してしまった。

結局、朝から14:30ぐらいまでかかって、ようやく1件試験項目を消化できました。
いやー、疲れた疲れた。

カエルちゃんライト2010年06月09日 15:37

カエルちゃんライト

Y’sロードの新着情報にカエル型ライトというのがあったので、早速買ってきました。

本来は、ハンドルバーに取り付けるものなんですが、私はシートポストに付けてみました。

この方が、「へばりつき感」があり、気に入ってます。
ライト本来の使い方は、ほぼできませんが、そもそもライトとしての機能は期待していないので、私としてはこれでOKです。


カエルライトを買ったのは、池袋店なのですが、やっぱ相模原から池袋までは、それなりに距離がありました。
寄り道したこともあり、往復で130キロを越えてました。

そんだけの距離を走ったのに、珍しくロードレーサーには抜かれませんでした。

しかし、多摩サイクリングロードでクロスバイクに抜かれた・・・
110キロぐらい走って、そろそろ疲れたな~。しかも向かい風、どっかに風除けになりそうな人いないかな~と思って走ってたら、抜かれてしまいました。
向かい風だったので、こっちは、それこそカエルのように前足を折りたたんだ前傾姿勢をしてたんですが、むこうは完全にアップライトなポジション。空力は完全にこっちが有利です。ただし、体力はヘナヘナ。
時速30キロをちょい越えたぐらいのスピードだったんで、すげー速いってわけではないのですが、しばらく後ろについていたんですが、5分ぐらいでちぎられました。

しかも、そこで体力を無駄に使ってしまい、その後は完全にグロッキー状態。
時速15~20キロという、のんびりペースで帰ってきました。