選考漏れ2010年04月01日 23:38

一昨日ぐらいから、人員整理に選ばれた人に対して、通達が出されています。

幸か不幸か、私は選考に漏れてしまったようです。

人生をリセットする丁度いい機会だったのに・・・


今回、選に漏れたのが、良かったか悪かったのか?
今回の退職者は、それなりの一時金が支払われて、希望者には再就職先の斡旋もしてくれます。(斡旋を希望すると一時金が減りますけど)

1年後とは言わず、半年後に会社の状況が、やっぱりダメでした~。
となった場合、今回の退職者ほど、厚遇はされないでしょう。
一時金など出せるわきゃないだろ、となってるはずです。

そして、昨今の景気状況からすると、現状維持が精一杯で、V字回復なんて考えられません。
うちみたいに、企業相手に専用の大規模ソフトを売ってる会社だと、発注元の企業の業績が回復してくれないと、受注拡大は望めません。
よく言われる通り、ソフト屋には景気の波が遅れてやってくるわけです。

それを考慮すると、うちの会社、ダメじゃない?
と後ろ向きな気持ちになるわけです。

ってことで、今回選ばれた方が良かったのか、選ばれなかった方が良かったのか、微妙なところです。

BLACK SPIRE Stinger-E探索2010年04月03日 20:57

LINEAR号に付けるパーツを求めて、自転車屋さんをいくつか巡ってきました。

欲しいのは、BLACK SPIRE社のStinger-Eという、フロントギヤ用のチェーンテンショナーです。

国内で通販やってそうなところは無し。
ただし、日本には入ってきているっぽいんで、ちょっと探してみようかと出かけたわけです。

Stinger-E はチェーンテンショナーとしての役割もありますが、もう一つ重大な役割があります。
それは、Eタイプのフロントディレーラーがマウントできるのです。
これで、あわよくば、LINEAR号のフロントギヤが使えるようになるかもしれません。
ダメな可能性もあるんですけどね。というのも、Eタイプって、本来はフレームに専用の取り付けボルト受けが必要なんだよな~。

それでもフロントギヤが使えれば、調子がイマイチなSRAMの内装3段×外装7段(現在使用可能なのは、2段×6段)と、おさらばする選択肢が増えるのです。

ちなみに外装7段のうち、6段しか使えないのは、おそらくですが、グリップシフトがへたってると考えられます。
リアディレーラーそのものは、ちゃんと7段分の動きをしてくれるんですが、チェーンをはってテンションがかかった状態で、シフトして一番ローのギヤを選択したときに、シフトが1つ重いギヤに戻ってしまいます。
これは、グリップシフト内のツメとかストッパーが甘くなっていて、きちんとローギヤで固定できなくなっていると思われます。


話を戻して、Stinger-Eです。
なんとなく、横浜方面の店に行ってみます。
MTB用のパーツなので、MTBを扱っていることが大前提です。

白羽の矢がたったのが、
・轍屋
・サガミサイクルセンター
・風魔
・マイクス(myX)
の4店舗。

轍屋とマイクスは横浜駅近くのポートサイド地区近辺にあります。
そして、サガミサイクルセンターは三ツ境、風魔は青葉台。
横浜と言いながらも、なんだか3地点がいい具合に離れて、三角形を描いているような気がします。

順番は、サガミサイクルセンター・轍屋・マイクス・風魔で巡ることにしました。
この4店舗とも、今まで行ったことはありませんので、パーツ類が豊富かどうかも知りませんが、まあ豊富だろうと信じて出発です。

まずは、サガミサイクルセンター。
ロード館、MTB館、一般車館と3店舗もあるので、かなり期待が持てます。
ここで見つかってしまったら、今日の予定が狂ってしまうので、それはそれで迷惑な話です。
迷わずに無事に到着。
店舗内には、残念ながらパーツ類があんまり無い。
どうやら、完成車メインで売る店のようです。
定番のパーツはありますが、マニアックなアイテムは扱っていないようです。
残念ながら、早々に退散。
二度と行かないだろうな~。

お次は横浜へ移動です。
書き忘れましたが、今日のマシンはボロいMTB。
出発する前に、ちょっと汚れを落として、チェーンとその他可動部に注油してきました。
チェーンはそろそろ洗いどきだったんですが、無視しました。

横浜へ到着すると、腹が減ってきたんで、うどん屋さんでエネルギーを補給。
ついでハンズに寄って、花咲かGワックスを購入しました。これってハンズの町田店には置いてなかったんだよね。

寄り道したものの、今度は轍屋へ到着。
それなりにパーツ類はあるものの、Stinger-Eは存在せず。
そもそもBLACK SPIREのアイテムが見当たりません。よく探せばあるのかもしれませんけど。
店は、小奇麗で、いかにもポートサイド地区の自転車屋さんって感じでした。

そっからすぐ近くにある、マイクスへ移動。
ここは、ちょっと迷いました。
頭の中に適当に地図をインプットしていたんで、脳内と現地の差が収束しなくて、ウロウロしてしまいました。
ここは、結構パーツがある。
そして、轍屋よりも、パーツが詰まってる感じで、パーツを探す楽しみがあります。
BLACK SPIREのパーツが置いてあったり、似たようなチェーンテンショナーがあったりして、結構有望だったので、店員さんに訊いてみたんですが、やっぱり無いみたい。
でも、業者に在庫を確認して、あれば、取り寄せてもらうことにしました。
もう1店、風魔が残っているんですが、過度な期待は禁物だろうってことで、諦めてしまいました。

それでも、いちおうは風魔へ行ってみました。
走行距離が40キロを越えたあたりから、普段は疲れない腕がすげーだるくなってきました。
無意識に左足をかばって、体重をハンドルにかけていたのかもしれません。
そういや、左足はやっぱりダメですね。
ペダルを漕ぐときに、スカッと力が逃げて、うまくペダリングできていませんでした。

ともかく、風魔へ到着。
ここはお店はお店なんですが、普通の民家を改装したようなお店。
見た目でかなり期待薄なんですが、いちおう入ってみました。
2階にパーツ類があるんですが、やっぱり置いてませんでしたね。
店内では、常連っぽい2人組みが、我が物顔でしゃべってて、雰囲気が悪い。(たまたま悪い時間に、私が行っただけかもしれませんが)


ってことで、後はマイクスからの連絡待ち状態です。


家まであと20分ぐらいってところで、雨が降ってきました。
せっかく、出発前に、前回の雨天走行で汚れた部分をキレイにしたのに。

坐骨神経痛2010年04月05日 23:38

どうやら、私がここ一ヶ月ほど悩まされている、ケツ(腰)とふくらはぎの痛みは坐骨神経痛というものらしい。

ためしにgoogle先生にお伺いをたててみると、わんさか出てきます。

そんだけ悩んでいる人はいるってことだし、おそらく、万人向けの対処方法も存在していないってことでしょう。


坐骨神経痛ってのは、病名ではなく、あくまで症状です。
頭痛と一緒ですね、脳の血管が破裂したのか、心因性なのか、異星人や寄生生物に脳に卵を産み付けられたのか、原因は様々ですが、症状は頭痛です。
それと一緒で、腰から臀部にかけてと、足が痛むのが坐骨神経痛です。
神経痛っていうだけあって、いかにも神経がやられているっていう痛みが特徴です。
まあ、あんまり仲良しになりたい痛みではないですね。

ヘルニアなんかも、坐骨神経痛の症状です。
けど、整骨院できいた話だと、私はヘルニアじゃないそうな。



なかなか面白いのが、こうやれば治るって情報を信じてしまいたくなることですね。
坐骨神経痛を発症している複数の人間をグループ分けして、Aグループには治療法A、Bグループには治療法B、Cグループは放置、した結果、最も効果があったのは治療法●、という風にデータを明示しているサイトなんて存在するのでしょうか?おそらく無いと思います。
もし、そんな比較サイトが存在するなら別ですが、存在しないのであれば、どの治療法も効果があるかないか分からないということになります。

とはいっても、神経系統の痛みってのは、耐え難いもんなので、情報の精度なんか二の次で、痛みを解消してくれるネタにすがりつきたくなってきます。
冷静さを失っているのが、自分でも分かります。
これが一歩間違うと、宗教系にお布施を払ったり、先祖の霊を鎮めるために壷を買ったりするようになるんでしょう。

鰯の頭も信心から、というわけで、理由はさておき、自分が一番気に入った対処法に突き進むのが良いのかもしれません。

本『日本破綻 「株・債券・円」のトリプル安が襲う』2010年04月06日 23:44

著者:藤巻 健史
出版社:株式会社講談社

日本という国の借金が、想像できないぐらいに膨らんでいるという話を聞いたことがない人はいないと思う。
実際、世界でも有数の借金大国である。
それどころか、いつ破綻してもおかしくない状況にあります。

しかし、国民も政治家も、その現実に目を向けないようにして暮らしています。
みんな、いつか破綻すると分かっているんですが、怖くて目を向けられないのだと思います。それとも何かあっても今の生活は保障されるだろうと安心しているのか、金額が巨大すぎてピンとこないのか。
ともかく、真剣に考えているのはごく少数でしょう。

著者の藤巻さんは、減らないどころか増え続ける借金と、それに全く危機感を抱いていない日本国民を心配して、この本を書いたのだと思われます。

本書の最初に、いかに日本という国が収入に対して、支出が多く、かつ過去の借金を返す見込みが低いのか、その現実を見せ付けられます。

この本を読むと、本当に終わってると感じます。
だって、法人税を上げようが、所得税を上げようが、消費税を上げようが、借金は減りそうにないもの。
その辺りの、今まで漠然とヤバイと思えていたものが、分かりやすく書かれています。分かり易すぎて、反論する気も起きません。


そして中盤からは、どうすれば、ソフトランディングしつつ、日本が借金体質から抜け出せるのか、アイデアが書かれています。
それは、円安にして、輸出で儲けながら、市場型の資本主義を目指すというものです。
このアイデアを受け入れることができるかどうかは別として、アイデアとしては面白く、やってみる価値はあると思います。

ただし、それには、円高は良いこと、行き過ぎた資本主義は悪いことという、固定観念を国民が捨て去る必要があります。
その啓蒙のためにも、この本を書いたのだと思います。



最近、ちょっと円安になってますが、本書を信じるのであれば、今のうちに外貨を持っておくべきです。
そうすれば、ハイパーインフレになって、うまい棒が1本1万円になっても、外貨を円に交換して、困難な局面を乗り切れるようになるかもしれません。


こんな日本に誰がした?
って気がしなくもないですが、結局、みんなでやっちゃったんだよね。
身の丈に合っていない国のサービスを大なり小なりみんなで甘受してたわけだし、選挙という制度がありながらも、増え続ける借金を止めることはできなかったんだし。


とりあえず、最初の1章は読むことをお勧めします。

BLACK SPIRE Stinger-E 入手2010年04月10日 21:38

BLACK SPIRE Stinger-E
先週注文したBLACK SPIREのStinger-Eが入荷したとの連絡があったので、早速、取りに行ってきました。

ここんところ、横浜にばっかり行ってる気がするな~。

今日は、久々にケストレス号で出撃です。
左足はまだ治っていないんで、ビンディングペダルではなく、フラットペダルです。
やっぱ、ケストレス号は速いわ。
直線スピードはダントツですね。
このスピードの虜になると、MTBは乗れませんね。

左足を踏み込むと、車体が結構ブレるのが感じられました。
MTBだと、重いのでブレが少なかったんでしょうが、軽いロードだと、乗り手の身体の動きが顕著に現れますね。

久々ついでに、広い道でエアロバーを握って高速巡航モードになってみたら、向かい風&身体のブレが押さえきれなくて、すげー怖い。
足が治るまでエアロバーはお預けだな。

横浜へ向かう途中に、トンカチというホームセンターがあって、そこが閉店セールやってました。
店内の商品全部半額。
駐車場が満車で、車が入れなくて、大変そうでした。

私は自転車なんで、サクっと入ってきましたが、前の道が片側1車線で、駐車場が空くのを待つわけにはいきません。
よって、車の方々は、近くをぐるぐる回り続けることになります。

なかには、誘導係の人にぶつけるように、強引に入ってくる車も。
そこまでして、入店しても、たいしたもんは無いんですけどね。

私はというと、ネジのピッチゲージとハタ金を買ってきました。


あとは特に問題なく、BLACK SPIRE のStinger-Eを買って帰りました。
こうなると、次はEタイプのフロントディレーラーだな。