ケツが痛い2010年03月01日 22:28

何故だか知らんが、左のケツが痛い。
ぶつけたような痛みではなく、神経系っぽい痛み。

激痛じゃないけど、なんじゃこれは?という状態。

で、会社に着いて分かったのが、椅子に座ると、ふくらはぎが痛む。
うーむ、本気でどっかの神経が圧迫されちゃったりしてる気がする。

ついでに、歩き方もちょっと変。
ヒザ下か、足首の制御ができてない。

左足を接地する際に、踵から接地できずに、足の裏全体でパッタンと接地している。
歩きながら寝るために、足のコントロールを一部失くした状態に近い。

ただし、足の裏からのフィードバックはあり、歩くのに、さほど支障は無し。


はてさて、いったい何が起きたのやら。
面白そうだから、しばらく様子をみるか、こりゃヤバイってんで、さっさとどっかで調べてもらうか、悩みどころです。

映画『天使と悪魔』2010年03月02日 22:59

ダン・ブラウンの有名すぎる小説を映画化したもんです。
ダヴィンチ・コードの続編って言った方が分かりやすいのでしょうか?

ローマ教皇(法王だっけ?)が亡くなって、ヴァチカンが混乱している時に、アンチ教会の秘密結社イルミナリティが、反物質を盗み出して、教会に大昔の恨みを晴らそうとします。

それを防止するために、呼び出されたのが、われらが教授です。

面白いには、面白いが、疲れる映画だわ。
最初っから、最後まで、テンション高めで走り続けてる、休まる時間がありません。

タイムリミットが決まっているんで、バタバタするのは分かるけど、落ち着いて考える時間が欲しい。
原作は読んでないんで知らないけど、謎解きがメインじゃなくて、謎解きするのを傍観するのがメインになってて、映画を見ながら、なぜ?と思う余裕がありません。

こういう映画もありかとは思うけど、文句なしに好きになることはないな。


おいおい、と思ったのがラスト。
最後に、若い教皇を選んでハッピーエンドでいいと思うのだが、そこで、わざわざどんでん返しをもってくるんで、話がおかしくなってます。

あの人が真犯人だとしたら、あのタイミングで反物質を取りに行くのは、かなり偶然が伴います。
早く反物質が見つかってしまうと、電池交換されちゃいます。
かといって、ゆっくりしていると反物質が物質と反応して、大爆発します。
しかも、寒いところに置かれていたんで、電池残量を見積もるのは、かなり難しいです。
そんないい加減な計画でいいのか?

疑いだすと、車に爆弾を仕掛けたのは?殺人請負人への入金で足がつかないのか?など、余分なことまで考えてしまいます。

そもそも、反物質って、あんな風に爆発するんかい?
対消滅して消えるだけで、あんなエネルギーが生まれるんだっけ?

左足2010年03月04日 23:25

左足の制御がいまいちになったのが、全く回復しない。

回復しないどころか、悪化してる。

月曜ぐらいは、そこそこまともに歩けていたと思うんだが、今では左足が地面に着くたびに、靴底がパッタンパッタン鳴って、かなりうるさい。

階段を上るときに、思ったよりもつま先があがってなくて、何度か転びかけたし。

そんな状態ですが、腰の回転と重心移動で、歩くペースは落とさないようにしてます。
とはいっても、歩き方に無理があるせいか、すぐにペースが落ちます。
試してはいないけど、30分続けて歩くのは、かなり厳しいと思う。

予想はしてたけど、雨の日は困りもんです。
水たまりを避けられるならいいけど、道いっぱいにできた水たまりで避けようがない場合、左足をゆっくり接地することが出来ないので、必然的にパシャンって水を跳ね飛ばすことになる。
しかも、自分の右足へ、跳ね飛ばす可能性が高い。

そこそこに痛みも出てきたし、そろそろ放置するのも限界かもしれん。


人生70年として、既に半分は生きているんで、五体の一部が壊れたとしても、仕方ないよな。
それどころか、今までろくにメンテしてなかったのに、よくもってくれたと思う。

順調に悪化中2010年03月05日 23:38

左の臀部の痛みと、足の動きの悪さが順調に悪化してます。

今日は、歩いていると、ヒザの裏のちょい上に、歩くのは無理かと思えるぐらいの痛みがありました。
痛みの程度としては、足がつったようなもの。
ツボにはまると、すげー痛いが、無理して動けばなんとかなる程度。
何歩か歩いたら、痛みはなくなりました。

さすがに、今回の痛みはちょっとヤバイかと思うと同時に、イイ感じに壊れてきたな~と嬉しくもあります。

どうやら、壊れているのは、私の足じゃなくって、心のような気がするな~。
でも、まだ自分の心が普通じゃないと、感じられるぐらいには、まともな部分も残っているわけだな。

この性格、いい面も悪い面もある。
悪い方は、我慢の限界まで放置しつづけるので、医者に行ったら取り返しのつかないぐらいに悪化してしまうこと。
心のどっかで、もうちょい大丈夫か?まだいけるだろ?と限界をさぐってる自分がいるんだな。
朝、目覚ましが鳴ったのに、あと5分と思って二度寝するような心境です。で、結局、寝すぎて遅刻すると。

いい面は、医者に行って、足は次第に使い物にならなくなると言われても、立ち直りが早いこと。
立ち直るのが早いというよりは、そもそも落ち込まないのかもしれん。


直近の悩みは、とりあえず、整骨院でも行って適当に様子を見てもらうか、平日に会社を休んで病院に行くか、それとももう1週間観察してみるか?
どれがいいかな~。

映画『実験室 KR-13』2010年03月07日 23:47

MKウルトラ計画や、MKウルトラ実験というものをご存知でしょうか?

決して、ウルトラマンを作ったりするものじゃありません。

適当にMKウルトラで検索ですれば、分かりますが、洗脳実験です。
戦時中ってのは、兵士の恐怖感を減らしたり、上官の命令に順々な兵士を作ったり、捕虜や占領した地域の民間人の敵意を抑えるのに、必要な技術として研究されていたようです。

洗脳以外にも、無許可の薬物投与実験として知られています。

MKウルトラは、あまりにも危険だというのと、治験者に何も知らされていないということもあり、永久に中止されています。
少なくとも、表向きは・・・
というのが、本映画。

臨床試験に参加した4人の民間人男女。
彼らが通されたのは、大きめの真っ白い部屋で、やたらと無機質な感じです。
部屋にはテーブルと椅子がありますが、それは床にボルトで固定されています。

臨床試験の主担当と思われる医師が、今回の試験について説明します。
試験には4フェーズあり、選ばれたものだけが、先のフェーズに進めるが、途中で落ちても報酬は支払われます、等々。

医師の説明が進んでいくと、医師は突然、鞄から銃を取り出し、治験者の一人を撃ち殺します。
これが、フェーズ1開始の合図だったのです。

何を目的として、何をされているのか、分からぬ残った3人の治験者に、次々と刺激が与えられていきます。

MKウルトラとは違った感のある、この実験はいったいどこへ向かうのか?


犯人が誰か分からない密室で、一人ずつ殺されていくタイプのホラー映画とは似ていますが、根本的に違います。
この映画は、誰が何をやっているのかがハッキリと分かります。
よって、映画を見ていると、治験者には感情移入しにくく、より観察者としての視点で映画を見ることができます。

新MKウルトラともいえる実験で、どんな人間を作ろうとしているのか、それが明かされたときには、ゾクっとします。

救われない嫌な気分を味わえるという点で、いい映画だといえます。