ピンクのうどん2009年04月01日 23:50

ピンクのうどん
品名:一筋縄 桜うどん
値段:298円
入手場所:近所のスーパー
製造者:株式会社 三輪山勝製麺

桜をイメージしたピンク色のうどんです。
2人前で298円と、ちょっと高い。

生タイプではなく、乾麺のタイプで8分茹でて、2分蒸らす必要があります。


普段なら、野菜を入れるんですが、うどんを写すために、今回はタマゴのみの寂しい状況になってます。


味の方は、口に入れると桜の香りがほんのりします。
あくまでもほんのりなので、関東風の真っ黒なスープだと、この風味は味わえないと思います。
同様に、濃い味付けのものを一緒に食べてしまうと、肝心の桜風味は味わえないでしょう。

本葛粉が入っているためか、モチモチした食感があります。


画像のタマゴは、ちょっと前に話題になったチキンラーメンのタマゴをお湯だけで固める方法で作ったのではなく、鍋で湯を沸騰させて、そこに生卵を落として茹でるという邪道な方法で作ったものです。

本『サイエンス・インポッシブル』2009年04月02日 20:22

著者:ミチオ・カク
訳者:斉藤 隆央
出版社:日本放送出版協会(NHK出版)

かなり真面目な空想科学読本って内容で、SF小説やSF映画で使われる技術が、今後実用可能かどうか検討したものです。

内容は
・フォース・フィールド
・不可視化
・フェイザーとデス・スター
・テレポーテーション
・テレパシー
・念力
・ロボット
・地球外生命とUFO
・スターシップ
・反物質と反宇宙
・光より早く
・タイムトラベル
・並行宇宙
・永久機関
・予知能力
と、SF好きじゃなくても、ちょっと気になるものだと思います。

前半は、物理学というか相対性理論と量子論を知らなくても、ついていけますが、後半になるとその2つについて、どんなものか知ってないとちょっと辛いかな~ってレベルです。
まあ、研究者向けの専門書ではないので、少々分からなくても、読み進めることは可能です。

物理学者しか分からないような説明は極力避けられており、素人にも分かるように書かれています。
何より、文章が分かりやすい。これは、とっても重要です。
個人的には、挿絵があればもっと分かりやすかったと思うのですが、それは贅沢というものですね。


フィクションの中でしかありえないと考えてられていることが、少しずつ現実に近づいていく様子が書かれていて、私が生きている間は無理でも、そのうちにどれか実現するんじゃないかって感じます。

不可視化は一時期、「透明マント」で話題になった通り、光を屈折させることで、出来そうな雰囲気はあります。

テレポーテーションも不可能だと思われてますが、限定的な環境で、かつ人間一人を転送するにはほど遠い、光子や原子というレベルでですが、実現できています。


技術の進歩という現実をドキドキしながら、読める本でした。

映画『パコと魔法の絵本』2009年04月03日 22:45

日本の実写ファンタジー映画ってことで、あんまり期待せずに見たんですが、思わぬ傑作でした。

何が素晴らしいって、おもちゃ箱をひっくり返したようなセットに、遊園地のアトラクションのように何が起こるか分からない映像。
開始直後のわけの分からん強引な小ネタは、まるでモンティ・パイソンのようです。

遊園地か、サーカスか、はたまたイリュージョンかっていうぐらい独特のセンスがひかりまくってるのに驚かされたんですが、それがきちんと映画として出来上がっているのに、驚きました。

この手のユニークな映画は、作り手の趣味に走りすぎたり、理想と現実がブレまくったり、内輪だけしか楽しめなかったりしがちなんですが、そうはならずに、ちゃんと見れる作品になっています。
しかも、長編映画なんだから、恐れ入ります。
きっと、見た目の面白さからは想像できないくらいに、真面目に作ったんではないかと思います。



個人的には、ベタ褒めな映画ですが、どこが面白いんだと感じる人もいると思います。
なんといっても、映画全般に落ち着きが無い。
見方によっては、しょーもないことでバタバタしてて、何が面白いんだかと感じるでしょう。

障害対応2009年04月04日 19:19

昨日の夜に、某システムのリリースがありました。
私は現場に行ったり、どっかで待機したりせずに、なにか問題が発生したら電話連絡で対応することになっていました。

朝、8時ぐらいになっても、とくに連絡がないので問題なくリリース完了したんだろうと思ってたら、9時ぐらいに電話が・・・

おいおい、何かあったのか?
それとも、うまくいったよ~って報告か?
どっちかな~、と思ってたら、トラブったらしい。

電話じゃラチがあかんので、仕方ないんで会社に行くことに。
休日に呼び出されるのは、久々だな。

うちから会社まで1時間半ほど、11時前ぐらいには、会社の最寄り駅に到着しました。
そこで、また電話がかかってきて、
「どうも、うちの問題じゃないっぽいのが分かったので、とりあえず調査は無し。週明けにログだけ確認して下さい」
ええ~~、ここまで1時間30分かけて来たのに、何もせずに1時間30分かけて、帰れと・・・
まったく、がっかりである。
いや、まあ、うちのせいじゃなくって良かったんだけどね。

水色の絨毯2009年04月05日 19:28

水色の絨毯
ジョギングするときに持っていってたデジカメの電池(CR2)をようやく交換しました。
かれこれ半年ぐらい放置してた気がするな~。

今日は、久々に相模原公園へと行ってきました。
曇り空だったので、この時期にしては人が少なかったように感じます。

相模原公園に向かうまでに、いくつか桜の木があるのですが、みんな咲きまくってますね。
それどころか、結構な割合で若葉も出てました。
1年前にも書いたと思うが、私は葉桜が好きな方です。
若葉と桜の花は、おたがいをひきたてあってると思うんですが、どうでしょ?


相模原公園の一角に、遠くから見るとブルーシートを敷き詰めたような場所がありました。

ブルーシートにしちゃ色がちょっと違うな~と思ってたら、水色の小さな花がいっぱいでした。
花の名前も書いてあったのですが、家に帰るころにはすっかり忘れてしまいました。
私に花の名前を覚えておけってのが無理な話です。

その一角は人が立ち入らないように、赤い三角コーンとロープで囲われているんですが、三角コーンの無粋なこと。。。
もうちょっとなんとかならんかったもんだろうか。

ちなみにこの場所、公園内のどっちかというと人があまり来ない場所にあります。
人目につかないのはもったいない気もしますが、その方が荒らされなくて、良いのかもしれません。