2008年賀状A「ネコの居ぬ間に」2008年01月01日 09:49

2008年賀状「ネコの居ぬ間に」
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2008年の年賀状Aタイプです。

ネズミたちが、オモチャのネズミを囮に使って、ネコの気をひいている間に食材を盗みだしているところです。


ネズミに関連するアイテムとして、
・ネコ
・チーズ
を使ってます。
ついでに、正月アイテムとして
・1月カレンダー
をもってきました。

自分でも、いろいろとツッコミたいところはあります。
キッチンが舞台っぽいんだが、こんな何も無いキッチンはありえない。
もうちょっと調味料やらが、並んでいるはずです。
この広さだとダイニングキッチンなのだが、だとするとテーブルか座卓があってしかるべき。
版があちこちズレてる。


最初、カレンダーの「1月」ってのは、「2008年1月」にしようと思ったんだけど、描くスペースがなくて断念しました。

下絵の段階では、流しの下に物理的に有り得ない収納スペースがあったんですが、彫っている最中に「なんだこりゃ?」と思って、あわてて抹消しました。

一番左のネズミの尻尾は、彫りに失敗して短くなっちゃうし。かわいそうに。

キッチン小物をズラズラと並べてやろうかと思ったんですが、そんなことをしたら、彫るのも刷るのも大変で、地獄を見るのは分かっているんで、レードルやフライ返しだけにしました。
いま気がついたんだけど、そういや、このキッチンって換気扇がないね。。。


完成したのを見て、「絵が細々して、正月っぽくない」って感じました。
もうちょっと、ドドン!!感じの絵にすべきだったな。


数枚、この年賀状が余っているんで、欲しいって方がいれば、
コメント欄に「住所・氏名」または「メールアドレス」を書いて下さい。
早いもの勝ちで送ります。
ただし、余りものなんで比較的出来が悪いのしか残ってません。

初詣2008年01月01日 10:21

今年は高幡不動へ初詣に行ってきました。

年が変わったすぐ後に行ったんで、かなり人がいっぱいいましたね。
それにしても、多いのが屋台の数。

一般客に比べて、屋台の数がやたらと多いような。
あんなところで、食い物買っても、落ち着いて食えんだろうし。
いや、落ち着いて食えない状況を楽しむもんなのかもしれん。


賽銭箱に100円を投げ入れて、今年1年、バグが出ませんようにとお願いしてきました。
たった100円で、バグが出ないのなら安いもんです。
って、わけでバグ無しの件、ヨロシクね。


定番のおみくじを引くと、今年は末吉。
努力を怠らず、チマチマやっとれば、そのうちイイ事があるらしい。

映画『俺たちフィギュアスケーター』2008年01月02日 00:29

正月早々、見た映画がこの「俺たちフィギュアスケーター」です。
1月1日は映画の日だったんで、実家に帰るときに寄り道して、見てきました。

二人の対称的な天才的フィギュアスケーター、ジミーとチャズ。
ジミーは幼いころにスケートの才能を見いだされて、大富豪の養子となった人物で、華麗で繊細な演技をするスケーター。さらに、甘いマスクのアイドル的な人気を誇る。
対するチャズは、パワフルでポルノ的なスケーターで、セックス依存症のカウンセリングを受けるほどの肉欲的な人物。

そんな色んな意味でライバル同士の二人が、ある大会で同点優勝となってしまう。
メダル授与式で、表彰台のトップに並んだ二人は、我慢できずにケンカを始めてしまう。
ケンカはヒートアップし、表彰台の脇にあった火の燃えさかる台を倒してしまう。その火が大会マスコットキャラクターの着ぐるみに燃え移ってしまったのだ。

そして、スケート界のイメージを著しく損ねた二人は、金メダルを没収され、さらに男子シングルから永久追放されてしまった。

そして3年半もの時は経ち、スケートしか出来ない二人は、スケート関連の仕事を細々とやっていた。
そんな時、ジミーはストーカーの青年から、シングルはダメだがペアが残っているじゃないかと指摘を受ける。
相棒を探すジミーは、偶然にもチャズと再会。二人は3年半前の続きとばかりにケンカを始めてしまう。
そのケンカの様子をTVニュースで見ていたコーチは、二人に史上初の男子ペアでのスケートというアイデアを思いつたのだった。

二人は、男子ペアとしてスケート界に復活できるのか?



いやー、元旦からバカ映画で笑わせてもらいました。
涙が出るほど映画で笑ったのは久々な気がする。

設定そのものが面白いんだけど、笑いのツボを見事に抑えてますね。
男子ペアだからこそできる、常識外れの技の数々がサイコーです。

笑いへの期待をもたせておいて、その期待に予期せぬパフォーマンスで応える二人に笑わずにはいられません。

単純にあり得ないスケート技が面白いだけじゃなくて、もっと何か要素があるっぽいんですが、それが何なのか分かりませんでした。
もっとも、見ている最中はそんなことを考えているよりは、笑いの流れに乗る方が大事で、余計なことは考えてませんでしたけどね。


コーチが二人に伝授する幻の大技「アイアン・ロータス」は、最高です。
あまりに危険な技ゆえに封印されたのですが、どうしても捨てきれなかったコーチが、技を持っていったのがなんと北朝鮮。
北朝鮮でのアイアン・ロータス実践映像では、一人の足が中を舞うと、もう一人の首が落ち。。。。
そして、チャズが人形相手に特訓するシーンでは、氷上一面に人形の首がゴロゴロと転がっているのです。
心配そうなジミーの前で、微笑みながらスケート靴の刃をグラインダーで研ぐコーチが笑いに追い打ちをかけます。


これは新年の幕開けにふさわしい映画と言えるでしょう。

2008年賀状B「実験成功?」2008年01月03日 23:52

2008年賀状「実験成功?」
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2種類作成した年賀状の1つです。

脳内をモニターする機械で、ネズミの頭の中をのぞいてみると、何かが映し出されたんですが、果たして予想通りの結果だったんでしょうか?

パースは著しく狂ってますが、気にしないで下さい。


私が一番気に入っているのが、脳スキャナーのゴム足です。
このゴム足があることで、何かワケの分からん機械って感じになったんじゃないかと思ってます。


最初は、モニターにネズミが人間に噛み付いているような絵を表示させるつもりだったんですが、それだと毎年のパターンみたいで面白くないんで、一時はボツになりました。
しかし、このようなアイデアが出たんで、最終的には復活しました。
復活させる際に、12年後の為にネタをとっておこうか、気の長いことも考えたんですが、出し惜しみしてしゃあない、と思って今年は2種類作ることとなったのです。



この年賀状が何枚か余るので、欲しいって方がいればコメント欄に、「住所・氏名」または「メールアドレス」を書き込んで下さい。

映画『GOLEM ゴーレム』2008年01月04日 17:48

ゴーレム、土や砂で作られた巨人ですね。
スパイダーマン3にサンドマンっていうキャラが登場しますが、そのサンドマンのスピンオフ作品ってことは、絶対に有り得ません。

まあ、予想通りのB級モンスターパニック映画で、それ以上でも以下でもありません。
ちょっと、B級映画に食傷気味なN村としては、イマイチ楽しめませんでした。


8人の男女が車でグランドキャニオンへと向かう途中、道を間違えてゴーストタウンに到着します。
せっかくだからと、ゴーストタウンの探検をしていると、一体の死体と大金の入ったバッグが見つけました。
警察に届けるべきか、金だけ持ち逃げするか意見が分かれたんですが、とりあえず金の入ったカバンは持って、ゴーストタウンを後にしました。

車で砂漠を移動中に、日も暮れてきたんで、キャンプを張り夜を過ごすと、仲間の一人が何者かに殺されていました。

何があったのか恐怖に怯えながらも、遺体を簡単に埋葬して、車で出発したんですが、ガス欠で砂漠の真ん中で立ち往生してしまった。
仲間割れをする7人に、ゴーレムが襲い掛かる。。。。


な~んて、映画なんだけど、肝心のゴーレムがいかんともし難いダメオーラ全開の出来。
見た瞬間に、「うっわ~、ダメだこりゃ」って思いながら、STOPボタンを押したくなる感じ。
ゴーレムってよりは、ゾンビの爪を伸ばして、あちこちにトゲを生やしたような感じなのだ。
しかも、中途半端に笑えない出来映え。キノコ男みたいに、どうしようもなければ笑い飛ばしてやるんですが、微妙に頑張っているんで笑うに笑えなくなってます。


でもって、最後の最後に、女の子の一人がゴーストタウンから持ってきた古書が何の脈絡もなく白い光を発して、ゴーレムを倒すというご都合主義を通り越した展開に、唖然呆然です。


話はかなり戻るんですが、車の中でキーを捜すシーンで、リアウィンドウ越しに一瞬ですが、映ってはならない人が映ってます。
思わず、幽霊?とか思ったんですが、残念ながら違うようでした。