映画『キヲクドロボウ』 ― 21:30
かなりマイナーな映画です。
なんてったって自主制作映画。
しかも、SF映画だ!!
そして、制作費は300万円!
個人で300万円出すのは、つらいけど、映画の制作費に300万円は少なすぎます。
それもSF映画を撮ろうってんだから、かなり野心的というか挑発的です。
アルツハイマー病等の記憶障害に対処するために、人間の記憶をデータとして外部保存する技術を「レムコーポレーション」が開発した。
あとは、データとして保存した記憶を人間の脳に戻すことができればOKというところで、開発の主担当であったリーサ・グレツキー博士は自殺してしまった。
しかし、記憶を人間の脳に戻す技術はリーサ・グレツキー博士の生前の記憶データに残っている。
博士の記憶データをタロウとスラッシュという二人の男が盗もうとする。
制作費が300万円なので、どれほどのもんかと思っていたら、予想以上にまともに仕上がっていました。
驚きなのは、未来の都市の風景や、白いユーノスロードスターが飛行するシーンです。
それらは当然CGなんですが、かなり頑張ってます。
CG担当者が、人件費無しで働いたんじゃないかと思ってしまいました。
それを言うと、色んな人がボランティアに近い形が参加していると思います。
じゃなきゃ300万円は無理だよね~。
ただし、難点はストーリーそのものに無理があると感じました。
スラッシュが博士の記憶を盗むなら、もっと別の方法があったろうし、なんか遠回りなことをやってたみたいだし。
記憶データを盗む際には、レムコーポレーションの広義のセキュリティホールを付くんですが、穴だらけだし。
重要なデータはマスターデータとは別の場所に、バックアップすべきなのに、それが存在しないし。
レムコーポレーションの私設部隊は命令系統が腐ってるし。
まあ、その辺をしっかりすると、話が進まないんで、仕方無いんだろうけど、あまりにウソっぽくて、オイオイ。。。って感じました。
そういった欠点はありますが、私の大好きなB級ホラーテイスト映画と比べるのも失礼なぐらい、まともな出来栄えです。
なんてったって自主制作映画。
しかも、SF映画だ!!
そして、制作費は300万円!
個人で300万円出すのは、つらいけど、映画の制作費に300万円は少なすぎます。
それもSF映画を撮ろうってんだから、かなり野心的というか挑発的です。
アルツハイマー病等の記憶障害に対処するために、人間の記憶をデータとして外部保存する技術を「レムコーポレーション」が開発した。
あとは、データとして保存した記憶を人間の脳に戻すことができればOKというところで、開発の主担当であったリーサ・グレツキー博士は自殺してしまった。
しかし、記憶を人間の脳に戻す技術はリーサ・グレツキー博士の生前の記憶データに残っている。
博士の記憶データをタロウとスラッシュという二人の男が盗もうとする。
制作費が300万円なので、どれほどのもんかと思っていたら、予想以上にまともに仕上がっていました。
驚きなのは、未来の都市の風景や、白いユーノスロードスターが飛行するシーンです。
それらは当然CGなんですが、かなり頑張ってます。
CG担当者が、人件費無しで働いたんじゃないかと思ってしまいました。
それを言うと、色んな人がボランティアに近い形が参加していると思います。
じゃなきゃ300万円は無理だよね~。
ただし、難点はストーリーそのものに無理があると感じました。
スラッシュが博士の記憶を盗むなら、もっと別の方法があったろうし、なんか遠回りなことをやってたみたいだし。
記憶データを盗む際には、レムコーポレーションの広義のセキュリティホールを付くんですが、穴だらけだし。
重要なデータはマスターデータとは別の場所に、バックアップすべきなのに、それが存在しないし。
レムコーポレーションの私設部隊は命令系統が腐ってるし。
まあ、その辺をしっかりすると、話が進まないんで、仕方無いんだろうけど、あまりにウソっぽくて、オイオイ。。。って感じました。
そういった欠点はありますが、私の大好きなB級ホラーテイスト映画と比べるのも失礼なぐらい、まともな出来栄えです。
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