34.1度2006年07月08日 20:44

どうも体温が下がっているうえに、かなり変動しているようなので統計をとるべく、日々検温しています。
最低体温は35度がベストレコードで、これがなかなか破れないません。
うーん、これが俺の限界なのか?と思っていたのですが、体温計に測定範囲があるのを思い出しました。
人間の脳は42度以上の熱には耐えられないので、42度までしか計れない
のは結構有名な話です。
それと同じように低い方も限界があるはずです。普通に考えて家庭用体温計で35度以下ってのはどうなんだろう?
まあとにかく、ネットで調べてみました。メーカーのページに私が使用しているのと同じ体温計があったのですが、仕様には測定範囲が掲載されていません。
それではと、型番で検索してオンラインショッピングサイトで調べてみると
ビンゴ!!いました!測定範囲は32~42度・・・
ってことは、N村の体温は35度で下げ止まっているってことです。
35度は何度も出しているのに、これ以上下がらないとは何事なんだ。まったく、ブツブツ・・・・
ぼやきながらも、統計をとる為に日々検温は続けてます。
すると34.1度!やった出た、レコードブレーク!!しかし、ちょっと待て、いきなり0.9度も記録を更新するなんておかしくないかい?
ここは、念のために再検温だ。記録は34.2度。おおっ、ホンモノっぽい。
うーん、0.1か0.2度刻みで記録更新していくハズだったのに、なんか拍子抜けしてしまったな。
っていうか、34.1度って人間の体温として、本当にいいんだっけ?35度ぐらいまでは、なんか笑ってすませられたけど、そろそろ本気でヤバイのかもしれん。

スタンバイ2006年07月11日 06:18

昨日のことだが、脳のレスポンスが悪い。接触不良のキーボードを使っていて、一回じゃうまく入力できないんで、しゃあないから2度3度と押してようやく入力できる感じだ。
電圧が足りなくて、正常に動作しない回路みたいとも言える。
ついでに自律神経の調子でも悪いのか身体全体が微妙に震えている。おかげで普通に歩くにも気をつかわにゃならん。意識してないとヒザが笑って酔っ払いのように左右にユラユラと揺れながら歩くことになる。
また、身体がスタンバイモードにでも入ったのか?

Silent Sprout2006年07月12日 04:39

バタフライ・ライフの次に版画化する予定なのは、スローモーションです。
empty-umpty とどちらにするか悩んでいるのですが、まず間違いなくスローモーションでしょう。
理由はいくつかあります。
1.スローモーションの方がイメージが固まっている。
2.empty-umpty で天使を登場させると、羽モノが連続する。
3.empty-umpty はダークな絵になりそうなので、スローモーションで雰囲気を優しいものにしたい。
そんなことろでしょうか。

スローモーションのイメージは、女性が一人で旅に出ているというものです。
その女性、恋人はいるのですが、あえて一人旅を選びました。
一人旅の面白さも分かってきたのですが、面白ければ面白いほど、この気持ちを恋人と分かち合えない・分かち合いたいという思いが高まります。
恋人には行こうと思っている場所や予定を伝えてはいるのですが、連絡が来るわけではありません。
そんなある日、一人で歩き続けたある街角で、会いたいと思っていた恋人が照れくさそうに笑って立っていました。
会えるかどうか分からない異国の地で待ってくれていたのです。
そして、今日からは二人旅が始まります。

バタフライ・ライフ2006年07月13日 00:37

SilentSproutさんに渡すべく「バタフライ・ライフ」を50枚ほど量産しています。3連休ぐらいには完成すっかな~ってところです。

バタフライ・ライフの絵を描いていると、元ネタのあるものを絵にするのって楽な面もあるけど、大変だと分かりました。
楽なのは、絵を描くとっかかり、つまりは題材を考えなくてすむってことです。ただし、アイディアはいりますけどね。
大変なのは、元ネタがあることによって、制約があることです。一から自分で考えたものなら、何の制約もなしに好き勝手にして、都合が悪くなれば、方針転換もできるのですが、ネタがあると、あまり外れたものはできません。
また、他の人が見た時に、こんなイメージじゃないって言われるんじゃないかという不安があります。小説の内容と表紙に描かれた絵のイメージが違うと、「こんなんじゃねぇぞ、ボケ!」と思う事があるのですが、自分が「ボケ!」と言われる側に回るので、プレッシャーがあります。

トードオブザリング2006年07月14日 00:08

暑い!
なんやねん、この熱気はシャレになってねえぞ。
床に置いた温度計は30度はさしたまま、下がる気配がないぞ。ちなみに立ったときに顔の位置にある温度計は34度。帰ってきたときは33度だったのに、きっと私の体温の分、室温が上昇したんだな。
普段なら、窓と玄関を開けていれば空気が流れて、しばらくすると気温は下がるんだけど、今日は全然そんな気配がない。

まあ、それはさておき、最近ちまちまとトードオブザリングの執筆を始めました。最初と最後から書き始めているという、ちょっと変わった手順で書いてます。まあ、元ネタがあるからできる手法ですね。
正式名はトードオブザリング海賊版になる予定です。
ダークファンタジーと呼ばれる作品があるのに対して、トードはブラックファンタジーを目指しています。ブラックは当然ながら、ブラックユーモアのブラックです。でもどうなることやら。
この為に携帯端末を買って、そこで書いてます。これなら会社の通勤時間に書けるし、最近はサマータイムを導入したかのように早起きしているんで、通勤途中にドトールに寄って、そこで朝メシを食いながら書く習慣ができつつあります。でも、早起きできるとは限らないけどね。