裏ドンタコス復活2005年10月02日 23:00

場所を変えて裏ドンタコス復活である。
とは言っても、相変わらずのまぐれ、気まぐれな性格なんで、いつ廃止するとも限らんけどね。

秋田出張から帰ってきたわけなんだが、自宅の最寄り駅まで着いたら、自分のテリトリーに帰ってきたのか、安心しました。
普通なら、そこで終わるんだけど、そうじゃないのがN村です。
はて、なんで安心したんだ?という疑問が沸々とわいてくるわけだ。

安心するってことは、それ以前は不安があったと考えれます。
当たり前といえば当たり前なんですが、知らない場所に行くってのは、不安と緊張でいっぱいになります。
様々な情報が新しい情報なので、それが自分のとって有益か無益か、それとも害悪かを判断し続けなければならない。特に自分にとって害悪となる場合は、極端な話、自己の存在に関わってくる可能性がある。
つまり、知らない場所では危険を察知するために、身体中のアンテナを総動員して情報を収集し、判断し続けているわけだ。
それが慣れた場所であれば、普段無意識に記憶している通常状態の情報から逸脱した情報が入力された場合だけ、危険かどうかの判断を下せばよい。
無意識が楽できるから、ホッとするってわけだ。
でも、それは自分の住んでいるテリトリーが安全だという、希望的願望によるものが多い。

正直なところ、ここに書いた内容なんか知らなくても生活にまったく支障はない。

ホワイトバンド2005年10月04日 01:27

まったくウソ臭いものが流行っているもんだ。
まともな一般ピーポーなら、あんなもん恥ずかしくてつけれんだろ。
だって、ゴッコ遊びをやっているとしか思えないもん。

ホワイトバンドを着けている人を勝手に分類してみる。
人種1.
本当に貧困を考えているタイプ
当然ながら、ホワイトバンドがあろうがなかろうが、本気で貧困撲滅を考えている偉い人達。
当然、募金や何らかの活動をしている。

人種2.
ファッションで着けているタイプ
メディアで紹介されたから、好きな著名人がしてるから、なんとなく自己満足、ってな感じの貧困撲滅とはほとんど関係無い人々。良くも悪くもパンピー。

人種3.
本気で貧困撲滅を考え始めたタイプ
今までは何も考えていなかったか、気にはとめていたけど、無視していた人達。これまたパンピーではあるが、意識変革を成したパンピーよりも偉い人達。

勝手に3つに分類したわけなんだけど、日本人は人種2が圧倒的に多いんじゃないだろうか。
仮に私が人種3だとしよう、その時にホワイトバンドをするかというと、人種2に間違えられるのがイヤなので、絶対にしない。
だいたい、貧困撲滅の根底にあるのは慈善事業の精神であり、赤の他人に「私は貧困撲滅を考えている偉い人です」なんて宣伝してまわる必要はこれっぽちもありゃしない。
慈善活動をする人はホワイトバンドなんかなくたって活動するし、自分の行動を自慢するようなヤツが、本気で慈善活動をやっているとは思えない。

ホワイトバンドには悪い噂もあるようで、気になる人は検索してみよう!

最後に良い面もあげておこう、日本に何人いるのかは分からないが、人種3に属する人達もいると信じている。
99.9%がファッションで着けていても、0.1%の人が本気で貧困について考えるようになったのであれば、それはそれで価値のあることだ。(費用対効果という視点を除く)

2005年10月05日 01:48

なぜかは分からないが、最近首が痛い。
今まで肩こりの延長で、首の後ろが痛いというか、はっていることはあった。
しかし、今回はなぜか前が痛い。正確には右前だ。
なんだかはっているような、しこりがあるような感じがする。
だからと言って、すぐにどうこうなるわけじゃないんだが、今まで痛くなったことが無い部位なだけに、ちょっと不安である。